INI木村柾哉、誕生日は「将吾と大夢と威尊」がお祝い!前後開脚も披露

INIは、11人組グローバルボーイズグループ(池﨑理人さん、尾崎匠海さん、木村柾哉さん、後藤威尊さん、佐野雄大さん、シュウ・フェンファンさん、髙塚大夢さん、田島将吾さん、西洸人さん、藤牧京介さん、松田迅さん)。※佐野雄大さんの出演はありません。

パフォーマンスの前に「トロッコトーク」に登場すると、会場には悲鳴のような歓声が。乗車したのは、池﨑さん、フェンファンさん、田島さん、藤牧さん、松田さんの5人です。

INI

ステージから会場を見守る髙塚さんは「ほかのメンバーと入れ替われるとしたら?」という質問を受けると、隣の木村さんを指して「彼です。柾哉くん。メンバーの中で一番体が柔らかくて」と返答。自身は体が硬いため、木村さんのことが羨ましいと明かします。そして、木村さんは涼しい顔で前後開脚を披露し、髙塚さんも挑戦してみますが…あまり開かず「ちぎれる!」と叫んで笑いを誘いました。

INI

そんな木村さんは、前日の10月10日が誕生日。「お誕生日おめでとうございます」というメッセージと合わせて、「メンバーで最初に祝ってくれたのは誰?」という質問に、「将吾と大夢と威尊です」と回答。4人でプライベート旅行をしている際に「お祝いしてくれました」とほほ笑みました。

INI

会場では、トロッコが近づくたびに大きな声援が轟(とどろ)き、乗車しているフェンファンさんは、目を見開いて「歓声がすごいです」とコメント。「横浜といえばすぐそこにロープウェイ(YOKOHAMA AIR CABIN)がありますが、誰と乗りたい?」という質問には、「今日はいないんですけど、雄大とまた遊びに行きたいです。雄大!」と呼びかけました。

実は、そのロープウェイに乗車したことがあるというフェンファンさんは、「夜景がすごいきれいなので、雄大と一緒に乗りたいです」と続けて目を輝かせました。

INI

田島さんへは「“たじパンダまん”を作るとしたら味は?」と、かつて田島さんが作ったキャラクター「たじパンダ」にちなんだ質問が。田島さんは、「カスタードが大好きなので、カスタードです」と即答しました。

盛り上がり続ける「トロッコトーク」では、メンバーが次々と遠投を決めてグッズを会場に投げ入れつつ、ニコニコと手を振って歓声にこたえ、会場はどんどんエキサイト!感想を聞かれた池﨑さんは、「大盛り上がりでした!距離近いですね。みなさんのお顔がじっくり見えるのでうれしかったです」とにっこり。

そして、木村さんがラスト1枚となったタオルを思いっきりブンブンと振り回して会場に投げ入れ、INIのトロッコトークは熱狂のうちに終了しました。

大トリで会場をひとつに!池﨑理人「みんなのせいで声終わってもうた!」

会場に色とりどりのペンライトが揺れ、ステージに一列に並んだメンバーたちの後ろ姿が見えると、割れんばかりの歓声が。池﨑さんの「盛り上がっていけるか!声出せよ!」のシャウトから、1曲目『BEYOND THE SKY』へ。力強いパフォーマンスに会場はいきなりぶち上がります。

続く『FANFARE』では、火柱が上がる中で一丸となってエネルギッシュなステージを届けるメンバー。その熱量にこたえるように、会場も力の限り声を振り絞ります。

INI

ここで、髙塚さんの「『STARフェス』楽しんでますか?」の声からトークパートへ。髙塚さんは『STAR』の放送初回のステージを飾ったことに「光栄でございます!上垣さんもありがとう!」と感謝を伝えます。

そして松田さんが「みなさん準備いいですか!?アリーナいきますか!2階席いきますか!続いて3階!一番声出せるよな、4階!じゃあINIいけますか!INIいけますか!最後、全員いけますか!」と元気なコールを叫んでから、ダンサブルな『1NA RIDE』へ。

しなやかなフォーメーションダンスと切り裂くようなラップ、伸びやかなボーカルが重なり、メンバーそれぞれが見せ場を作っていきます。

INI

『Dirty Shoes Swag』では、軽快なサウンドに合わせて、会場を見渡して手を振ったり笑顔を振りまいたりと、楽しそうなメンバー。そこから一転、髙塚さんの雄叫びで『BAD BOYZ』、流れるように『WMDA(Where My Drums At)』と、パワフルでエネルギッシュな姿を披露。

トークパートでは、木村さんが番組に続きフェスでも初回出演を飾ったことに触れて感謝を。そして、「僕たちのこと初めて見た方、どのくらいいらっしゃいますか?ライブを初めて見るよって方?」と投げかけますが、チラホラとしか手が挙がらない様子に、「思ったよりもみんな僕たちのこと知ってくれていて。ちょっと動揺しているんですけど」と、はにかみました。

INI

そして、フェンファンさんが「ラストスパートに入っていきたいと思います。今日は日曜日ですよね?」と切り出し、情報番組『SUNDAYブレイク.』(フジテレビ)の年間テーマソング『Rendezvous』へ。さわやかな曲調と躍動感のあるパフォーマンスで、会場を気持ち良いリズムで包みます。

INI

『All 4 U』では、会場もメンバーたちと一緒に飛び跳ね、藤牧さんが「これで本当に最後の曲になります!ラスト、この会場をひとつにしていきましょう!クラップお願いします!」と促してから、ラスト『You Know What To Do』へ。

ステージを自在に動き回り、全力でキラキラとしたエネルギーを届けるメンバーたち。それにこたえるように、会場も声を揃えて一緒に歌い、精一杯コールを届けます。池﨑さんは少しかすれたような声で「ヤバい、みんなのせいで声終わってもうた!」と笑い、会場をひとつにしたINIは、最高の笑顔を残してフェスを締めくくりました。