火9ドラマ『kiDnap GAME』は、アジアの7都市で発生した、同時多発誘拐事件を発端に始まった命がけのゲーム「kiDnap GAME」のもようを描くサスペンス。
妻を誘拐された刑事・新出敏郎(坂口健太郎)をはじめ被害者家族のもとに届く「愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ」という謎のメール。家族たちは、大切な人を救えるのか…。
2026年10月20日(火)に放送される第3話のあらすじを紹介します。
『kiDnap GAME』第3話
新出敏郎(坂口健太郎)は磯部明菜(岡崎紗絵)の協力のもと、SITから逃げながら各国のゲーム参加者について調査を進める。
新出は事件解決のため協力してほしいと彼らにSNS経由で呼びかけるが、ゲームのルールは「生き残るのは1人だけ」。参加者たちは自身の大切な人を助けるため、新出の呼びかけを無視する。
タイでホステスをしているアム・タナワット(プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン)は新出からの連絡を機に覚悟を決め、パートナーの女性を救うべく「大物議員に麻薬シンジケートとの癒着を公表させる」という指令に挑む。
議員の娘を人質に大学に立てこもり、事実を公表しないと娘の命はないと迫るアム。人質となった女子大生は父親への不信感から政治活動に身を投じていたこともあり、アムの事情を知って、彼女に協力すると申し出た。
アムがゲームをクリアしそうだと知った各国の参加者に一斉に緊張が走る。
しかし、議員は娘を見殺しにしてでも癒着を認めない強硬な姿勢を貫く。追い詰められ、警官隊の突入を予感したアムはとっさに、刑事である新出に連絡して助けを求めた。
電話越しに投降するよう説得する新出。人質の女性は持病のぜんそくで呼吸困難に陥り、このままではアムのせいで命を落としてしまう。
しかし指令を達成できなければ、自分を麻薬の泥沼から救い出してくれた恋人は助からない。2人のうちどちらかしか救えないと悟ったアムが選んだ答えとは――!?

