堀内健「100年後のホリケンが作るギャグ」を披露

続いては、いよいよ堀内さんの番。

椅子にふんぞり返り、髪を何度もかき上げ、目を細めて遠くを見つめながら徹底的に“カッコいい男”を演出しました。

外国人D:『全力!脱力タイムズ』に出演するうえで、大切にしていることは?

堀内:(何度も髪をかきあげながら)AIとか半導体とか…そういうのが進んで、人間と人間がぶつかり合う、数少ない残されたPlace、場所だと思います。

外国人D:堀内さんにとって、笑いとは?

堀内:そこからかぁ…(再び髪をかきあげ、にっこり)。健康ですね。English is healthy and Merci(メルシー).

キャスターアリタ:いひひひひ!

そして、「100年後のホリケンが作るギャグ」を求められると――。 

「コッ、コッ、コッ…」と手首を脇に丸め込んでバタつかせ、ニワトリのような動きを見せたかと思うと、そこから前傾&胸元を隠すような姿勢に移行して「…コインランドリーで全裸で待ってる人!」というギャグを披露。

コッ、コッ、コッ… 
コインランドリーで全裸で待ってる人!

さらに、無反応だった外国人Dの首元に、自らの手を刃に見立ててかざし「戦国の世なら、あなた、殺(や)られてますよ」といって場を凍りつかせると…。

トドメは、「Have a nice sightseeing.」と言い放って、自らインタビューを締めくくり、最後まで“ホリケンワールド”全開。スタジオは、大笑いとなりました。