<金属バット コメント>

小林:本番のカメラ回して監督が「カット!」って言うあいだ以外はずっとお互い笑ってたんで「追い込む・いたぶる」って感覚はまったくなかったです。素人演技をとくとご覧あれ!

友保:おつんぽこぽんぽろろ~ん。

TVer限定SPインタビュー!大東駿介「そんなキャスティング方法あるの?」

現在、TVerでは、これまでの見逃し配信に加え、大東さんと金属バットによる「TVer限定スペシャルインタビュー」も配信中。

「小3のとき、友だちの家でスーパーマリオをやったときからの付き合い」と懐かしむ大東さんに対し、演技初挑戦となった金属バットは照れ隠し全開のトークを展開しています。

左から)大東駿介、小林圭輔、友保隼平

撮影の感想を聞かれた友保さんは「同じもんをなんべんも横から前から。なにあれ、恥ずかしい」と、ドラマ特有の撮影手法に戸惑ったことを告白。さらに「最後『柏餅』って言うてスベッて…誰も笑わへん。恥ずかしい」と、ラブホテルでの撮影をボヤいて笑いを誘います。

大東さんも「正直ちょっと心配だったんですよ。どんな荒くれ者がくるかなと思って」と本音をこぼしつつも、「めちゃくちゃよかったですよ」と2人の初演技を絶賛。

しかし、出演の経緯に話題がおよぶと、小林さんは「だまされた。カンテレは人をだますテレビ局やった」とポツリ。

実のところ、プロデューサーからキャスティングの相談を受けた大東さんは、「あの2人出てくれないですよ、きっと」「(声をかけるのは)お好きにしてください」と一任していたのだとか。

ところが小林さんいわく、金属バット側にはプロデューサーから「大東さんが泣いて叫んで『出てくれな動かん』とジタバタしている」と伝えられていたそうで、それを聞いた友保さんが「せやから、これは行かやんと」と思ったと主張。

大東さんはすかさず「いまどき、そんなキャスティング方法あるの?」とツッコミを入れるなど、同級生ならではの息の合った掛け合いを見せています。

『絶望できない男』(関西ローカル)第3話は、10月1日(木)25時25分より、カンテレで放送されます。