<風間俊介 コメント>
楽しかったです。義孝のパートは、薫子とだんだんすれ違ってしまうシーンが多かったのですが、それも含めてこの物語に出てくる人には完全無欠な人がいなくて、どこかダメなところがあって良いところもある。
みんなすれ違っていて、それをうまく補強できる人もいれば笑顔で別れるという人もいて、すごく手触り感がある作品でした。
一人ひとりのキャラクターがとてもいとおしい作品に出させてもらえて、最高に幸せでした。
ほかのパートを見守っている時間も幸せで、みなさんと一緒に『Tokyo middle 30』を作れて最高な夏でした。
