<浪岡真太郎(Penthouse)コメント>

自分なりに、人生の焼き直しというこの作品のテーマについて考えました。

音楽は、日常に寄り添うものであってほしいから、あえて現実の焼き直せなさ、不可逆性にフォーカスして曲作りを始めました。

人生はどうしたって後悔があって、辛い日々があって、それを癒せるのは時間だけ、ということがある。

一年先、どうか乗り越えて幸せに生きている自分を想像して、それを糧に、今をやりすごすことを肯定できるような曲になっていたら、うれしいです。