<伊原六花 コメント>

今の、この一瞬だけではなく、過去、現在、未来、そこに流れる時間を歌詞と照らし合わせて、想像しながら聴いていました。

主人公が過去に戻り懸命に生きる姿や、ふとした瞬間に寂しさが込み上げたり、そんなドラマの色々なシーンが脳内に再生されました。

寂しさややるせなさを内包しながらも、軽やかなメロディと浪岡さん大島さんの歌声で紡がれているこの曲が、映像と重なったときにどのように響くのか、今からとても楽しみです。