<柴田英嗣 コメント>
――「細身センスメガネ芸人SP」 は今回で3度目の開催。収録はいかがでしたか?
ジュニアさんもおっしゃってましたし、芝くんも言っていましたけど、センスがどんどん上がっていて、もう本当にみなさんのセンスが素晴らしかったなと感じました。
今回は、特にドローが出まくってしまうんじゃないかと心配してしまうくらい本当にいい試合が多くて、(判定を)悩む場面も多かったんですけど、あまりにも(収録が)長くなりすぎちゃうんじゃないかと思うくらい、みんなが面白くてジャッジするのが大変でした。
――改めて柴田さんが感じる“細身センスメガネ芸人”の魅力は?
エネルギッシュじゃないところですかね(笑)。
僕は、珍しいタイプなんですけど、メガネかけてて細いやつってあまりエネルギッシュじゃないんですよね。
本当にセンスがあるやつらが、本当に結構細身でメガネかけてるんだなってすごく思いましたね。
俺は、細身センスじゃなくて細身テンションなんで、 ちょっと中谷に近いっていうか(笑)。だから、俺も磨かなきゃなって逆に思わされました。
メガネの影響もあるけど、インテリな匂いがして、そのキャラクターをみなさんが存分に出してくれているっていう感じの大会ですよね。
毎回、自分とはすごくギャップがあるなと感じます(笑)。
――特に印象に残った戦いは?
「有名人」のお題で、ゲストの小沢仁志さんが出てきたんですけど、そのゲストとの絡みがあった一戦は、非常に面白かったですね。あそこが一番見応えがあるなんじゃないかと思います!
――今回の収録を経て、印象が変わったプレイヤーはいますか?
きむらバンドです。
きむらバンドは、いつも(相方の)赤木くんにずっと振る役ですけど、実はボケもできるし、大喜利の回答力も非常に高いんだよっていうところを見直したというか、「あ、やっぱりお笑い芸人さんなんだな」と改めて感じました。
ただ、むちゃ振りしてる人じゃなくて、こういうふうに考えてほしいっていうアイデアがあるから、ボケの答えもできるんだと思いますし、そこは“細身センス”だなと思いましたね。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
1人、ちょっと異物といいますか、(王道の細身センスメガネとは少し外れた)“反乱分子”的なものが混じっている大会になってしまったんですけど、そのちょっと喉に骨がひっかかる感じが非常に面白い大会になっていますので、最後までどうなるかわからない結果を楽しみに見ていただきたいなと思います!
