<宮澤智 コメント>

今回のお話をいただいた際、アニメ作品のナレーションという新たな挑戦に対して「まさか」といううれしい驚きがありました。声の幅を広げたいと考えていたので、滅多にない貴重な機会をいただけたと思っています。

遊ハち先生の描く作品は、拝見してすぐに夢中になってしまうほど、クスッと笑えて心がほぐれる魅力にあふれています。

普段、アナウンサーとして話す際はどうしてもきれいに読もうと力が入りがちなのですが、今回は作品の持つゆるい世界観に自然となじめるよう、いかに“脱力したナレーション”をお届けできるかを意識して収録に臨みました。

アニメーションになり、声や効果音が加わることで、作品の魅力がさらに広がっています。ぜひ一緒に『ゆうさんち!from 遊ハち』の世界を楽しみましょう!