レトロリロン『Dear』がやさしくドラマを包み込む
オープニングテーマは、3人組ポップスバンド・レトロリロンが担当。
レトロリロンは、洗足学園音楽大学の同期で結成。『エイトジャム』(テレビ朝日)でプロ注目の新世代アーティストとして、2025年の年間マイベスト10曲に選ばれるなど、音大で培った洗練された技術に裏打ちされたハイセンスな楽曲と、ボーカル・ギターの涼音さんによる、人の繊細な心やリアルな感情に寄り添う歌詞が深い共感を生み出し、いま、人気急上昇中の注目のバンドです。
今作が人に寄り添う物語であることから、制作サイドがレトロリロンにオープニングテーマの制作を打診。原作やドラマの世界観に寄り添う、書下ろし楽曲『Dear』が誕生しました。
<レトロリロン コメント>
今回、『再生のウズメ』という素敵な作品に携わらせていただけることになりました。
書き下ろしのお話をいただき、この作品を読ませていただいたときに思ったことは「人と人」でした。
僕は、人生の中には「偶然に見える必然」みたいな出会いがあると思っています。そのタイミングは、正直誰にもわかりませんし、ただ自分が必然だったのだと思いたいだけなのかもしれません。
ですが、僕はその一つひとつの偶然の中にある必然が、人に「愛情」というものを考えさせ育むのだと思っています。
『再生のウズメ』との出会いが僕にとって「愛情」を再考するきっかけになりました。
感謝の気持ちを込めて『Dear』という曲を書き下ろさせていただきました。
直接伝えるのが難しいたくさんの気持ちを、自分なりの言葉で書き残す。そんな手紙のような楽曲です。
お互いの出会いを忘れず、慣れず、話し、大切にしていってほしいなと思います。
