<松本圭右(プロデューサー)コメント>
このドラマは、人が誰にも見せない部分で抱えている「痛み」や「傷」がテーマのひとつです。
そんな「痛み」や「傷」をなかったことにするのではなく、そのしんどさも含めて人生を肯定できる物語にしたいなと思っています。
そんななか、原作や企画書、台本を読んでいただき書き下ろしていただいた『Dear』のデモが届いたのですが、まさに聞く人の人生を「そのままでいいよ」と肯定してくれるようなやさしさにあふれていて、思わず涙が止まらなくなりました。
生きることにしんどさを抱える主人公・ウズメだけでなく、ドラマを見てくださるみなさまの心にも寄り添ってくれる『Dear』が、ドラマ映像とどうリンクしていくのかもぜひ、楽しみにお待ちください!
