<役どころ紹介⑦>
田村久仁彦(70):菅原大吉
ウズメの父。娘には弱く、ウズメが傷つかないことをずっと祈り続けている。
興梠に出会い変わっていくウズメの姿がうれしく、自分にできることなら何でもやってあげようと陰ながら支えることに。
<菅原大吉 コメント>
娘のことを本当に大切に思っている気持ちを一番大事にしながら演じていきたいと思っています。一方で、ウズメは40歳、親としてどうしたらいいのか悩むところも表現しつつ、寄り添う父親でいたいですね。
この作品を見て「自分も、もうちょっと頑張ろうかな」と思ってもらえるように、僕たちもシナリオを大切にしながら、演者やスタッフのみなさんと一緒に作品を成長させていきたいと思っていますので、やさしい目で見ていただけたら、うれしいです。
