<伊原六花 コメント>
原作や脚本を読ませていただき、入口は「復讐」ですが、単なる復讐劇ではなく、タイムリープやサクセスストーリーの要素もあり、主人公が2回目の人生をどう生き、どう幸せをつかんでいくのか、奮闘する姿がとても魅力的でした。
これまでの復讐劇とはひと味違う魅力を持ったドラマだと感じています。
私が演じるミチルは、真っ直ぐに生きてきた女性ですが、幸せが一転してしまうので「幸せでいてほしい!」と願っています。
さまざまな展開があるので、「次が楽しみ」と思っていただけるように演じたいと思っていますし、ミチルの1回目と2回目の人生を通して、選択の違いがその後の人生を大きく変えていくことを改めて感じ、日々の選択を大切にしようと思いました。
七五三掛さんとは以前、舞台で共演したことがありますが、2年前よりも数倍キラキラが増えた気もしつつ、穏やかさは変わらないので、非常に心強い存在だなと思っています。ドラマでの共演は初めてなので、一緒に作品を作っていくのが楽しみです。
