陣内智則、細木かおりの“ズバリ”に全のっかりで…

次に選ばれたのは、陣内さん。

キャスターアリタから「(細木先生の)営業妨害してもしょうがない。陣内さんも、のっておいたほうがいい」とアドバイスされ、細木先生の待つ別室へ向かいました。

陣内さんは、細木先生から「12歳のときに大きな別れを経験した」と告げられると、「…はい」と曖昧な反応。

そして、細木先生は「1個だけやめなきゃいけないことがある」と意味深な発言。

陣内:お酒とか?

細木:(すべてお見通しと言わんばかりに、ズバリ)浮気よ!

陣内:(!)

細木:見えてるからね。

陣内:…やってないですけどね。

細木:浮気してるわよね?

陣内:(一瞬、間を置いて) い、今っすか…?

細木:そう。

陣内:(意を決したように) えー、なんでわかるんすか?

スタジオ:あはははは。

まさかの切り替えに、スタジオは大笑い。堀さんは「え、いいんですか!?」と、口に手を当てて驚きの表情。 

さらに、「してるわよ」「してない?」とたたみかけられると、「やめないとですね…」と返答し、本格的に細木先生の占いにのっかり始めました。 

そして、内容もどんどんエスカレート。

・週1~2回グラビアアイドルと浮気中
・事務所を辞めてフリーになろうとしている
・今年の間だけ浮気を我慢したらフリーになってもうまくいく
・楽屋の備品を毎回持って帰っている

などの鑑定結果が飛び出し、何を言われても「今年はダメ。来年なら大丈夫」という結論に。

さらに――。 

細木先生:あなた、こっそり奥さんの下着つけてるわね?

陣内:(しまったという表情で)そんなことまで、わかるんすか?全部バレるんですね。

細木先生:今日は、何色?

陣内:奥さんの…黒にゴールドのライン入ってるやつ。

スタジオ:(笑)

細木先生:つけるなら、赤にしなさい。どうしても黒がいいなら、来年ね。

陣内:ふふっ(笑)。来年は、その…奥さんのパンツ履いて、楽屋の備品とって…。

キャスターアリタ:この男は、来年何してもいいんですか!?

そして陣内さんは、「今年はグラビアの女の子と会わない」「楽屋の備品をとらない」「奥さんのパンツをはかない」と復唱。

細木先生は、「それでいいわ!」と満足げに語りました。

キャスターアリタからも「今言ったこと、全部やめてくださいね。やるなら来年ですからね」と念を押され、陣内さんは「来年は、無双状態みたい」と最後までしっかりのっかって、占いを終えました。