<菅良太郎 コメント>

――収録はいかがでしたか?

とても楽しかったです!毎月番組に呼んでほしいです。

僕は、もともと漫画がめちゃくちゃ好きなので、その漫画がアニメ化したときはチェックしていますし、アニメが大好きな友達も周りにいるので「このアニメは面白いよ」と教えてもらった作品はチェックするようにしていますね。

――今回の収録で印象に残っていることは?

やっぱり、東野さんは(エンターテインメントにまつわる)アンテナがすごいなと思いました。

8月8日がお誕生日で59歳になられて、「自分がアニメを語るなんて…」とおっしゃっていましたけど、全然そんなことなくて。いろいろなことに興味津々で、さまざまな作品をご覧になっていてすごいなと思いました。

中村くんも、視点が「本当にアニメが好きな子の視点」だなって。「この演出が、原作と違っていて、アニメのここがすごいんですよ!」と「アニメだと違う視点で撮っているんです」と語っていて、僕とは見ている部分が違いましたね。

あとは、『ちいかわ』の映画は絶対に観に行きます!僕は、デートで行こうと思っていたので、観に行きたい気持ちを抑えてしまっていたんですけど、みなさんはすぐに観に行かれていたので自分が恥ずかしくなりました(笑)。

――今後、番組で挑戦してみたいことはありますか?

僕は(東京都)練馬出身で、『ドラえもん』と地元が一緒なんですけど、練馬や杉並あたりは“アニメの町”なので、老舗のアニメ制作会社さんとか、町とアニメが密接しているような場所で聖地巡礼ロケに挑戦してみたいです。

『あの花(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。)』も好きで、(埼玉県)秩父や飯能には聖地巡礼で行ったことがあるんです。でも、スタジオにもぜひまた呼んでください!