BOYFRIENDが15周年を振り返りました。
ドンヒョンさん、ヒョンソンさん、ジョンミンさん、ヨンミンさん、クァンミンさん、ミヌさんからなる韓国のボーイグループ・BOYFRIENDは、2011年にグループ名と同名のシングル『BOYFRIEND』でデビュー。
幼少期から10代半ばまで、すでに300本超のCMに出演経験のある双子のヨンミンさん&クァンミンさんを擁する同グループは、当時、ダイナミックさが主流だったK-POP界において、2次元から抜け出してきたようなルックスと爽やかな曲調で、一躍人気アイドルに。
翌2012年に『Be my shine~君を離さない~』で日本デビュー。2013年にリリースした『瞳のメロディ』は『名探偵コナン』のエンディング曲に起用され、同年11月リリースの『Pinky Santa』のMVには、当時15歳だった中川大志さんが出演するなど、幅広く注目を集めました。
そんなBOYFRIENDがデビュー15周年を迎え、8月2日にファンコンサートをKT Zepp Yokohamaで開催。めざましmediaは終演直後の6人にインタビュー。ステージの感想や制作秘話、未来への展望を聞きました。
ジョンミン 絶対に忘れられない8月に「心も体も熱かった」
――昼夜公演を無事に終えましたが、感想を聞かせてください。
ドンヒョン:6人でアイデアを出し合い、短期間での準備は不安もたくさんありましたが、あとで振り返ったら「この苦労は絶対に素敵な思い出になる」という思いで臨みました。
ステージに立ったときにBESTFRIEND(ファンネーム)の顔を見たら、とても幸せそうな表情をしていて、今、体は疲れていますが幸せな気持ちでいっぱいです。
ヨンミン:ファンの皆さんの喜ぶ顔を想像しながら準備をしたのですが、完璧だったと感じるところもあれば、ちょっと残念だったところも正直ありました。もっとさまざまな顔を次回はお見せできるように頑張りたいです。
ヒョンソン:今回の公演はデビュー15周年を記念したBOYFRIEND Fan Concert [RE・ENGINE 再動]」というタイトルで、15年という年月の流れをとても早く感じています。
こんなに長く活動を続けられた状況がまず信じられないし、ステージでファンの皆さんの顔を見ながら歌ったり、踊ったりしながら、僕も幸せな気持ちにひたっていました。
ジョンミン:僕たちにとって忘れられない、絶対に忘れたくない8月になりました。心は熱く、体も暑かったです。
クァンミン:準備期間がとても短く心配なことだらけでしたが、無事に終わったので今はすっきりした気分です。全力を出しきって「やったね!」という気持ちです。
ミヌ:当日まで不安なことがたくさんありましたけど、6人で力を合わせて乗り越えられたことが嬉しかったし、ファンの皆さんも喜んでくださって幸せな1日になりました。
