8月16日(日)、今年結成30周年を迎えたロザン(菅広文さん、宇治原史規さん)が出演する特別番組『ロザンの青田刈りっ!~負けたらクイズ王引退します~』が放送されます。

カズレーザー自ら考案したオリジナルクイズも出題

1996年に結成し、菅さんが大阪府立大学(現在の大阪公立大学)、宇治原さんが京都大学出身という「高学歴芸人」の草分けとして活躍してきたロザン。

本番組では、菅さんの「宇治原は、最近クイズが弱くなってきているのでは?」という疑念をきっかけに、“クイズ王”宇治原さんが、“ポスト宇治原”となり得る次世代のインテリ芸能人たちと「負けたらクイズ王引退」をかけた真剣勝負に挑みます。

出演は、以下の通り。

ロザン(菅広文、宇治原史規)

カズレーザー(メイプル超合金)

ミッツ・マングローブ

ひょっこりはん 

ほか

(敬称略)

最初にロザンが訪れるのは、同志社大学出身のインテリ芸人で、クイズ番組で何度も対決してきた、宇治原さんのライバル・カズレーザーさんのもと。

左から)菅広文、カズレーザー、宇治原史規

カズレーザーさんが推薦する、東大卒のお笑いコンビ・無尽蔵との対決を前に、長年クイズ番組でしのぎを削ってきた2人が、今だから語れる"クイズ番組の裏側"について本音トークを展開。

菅さんから「最近、ちょっとうちの宇治原さん、クイズ弱くなっている?」と聞かれたカズレーザーさんは「顕著に!」と即答。

一方、宇治原さんは「違うんです。周りが強くなってるんです」と反論し、伊沢拓司さんを中心とした難関大学出身者によるメディア 「QuizKnock」などの登場によって、クイズ番組全体のレベルが上がったことや、現在の早押しクイズ事情について語り合います。

カズレーザーさんは「我々みたいなもんがクイズ番組に出られるのって、やっぱ宇治原さんがいたからっていうのがあるんですよ」「道を作ってくれたんですよ」と、高学歴芸人としてクイズを武器に活躍する道を切り開いた宇治原さんへの思いを告白。

宇治原さんも、思わず「うれしいね」と笑顔を見せます。

その後、カズレーザーさんが推薦する東大卒コンビ・無尽蔵との早押しクイズ対決へ。

カズレーザーさん自ら考案したオリジナルクイズも出題され、宇治原さんらは「スペインの国歌には歌詞がないことで有名ですが、歌詞の中に“スペイン”という国名が登場するヨーロッパの国は?」などの難問に挑みます。

さらに、インテリ女装家でタレントのミッツ・マングローブさん(慶応義塾大学出身)が推薦する、イギリスの名門・ダラム大学卒のドラァグクイーン、シルヴィア・ポンパドール・マンチェスター・光子さん、宇治原さんの親戚でもあるお笑い芸人・ひょっこりはん(早稲田大学出身)が集めた、東大・京大出身者を含む高学歴芸人8人と、宇治原さんによる"1対8"の早押し対決が実現。

なお、番組で出題されるクイズは、数々のクイズ番組で問題を制作してきたクイズ作家・古川洋平さんが制作。各対決は、5問先取の早押し形式で行われます。

『ロザンの青田刈りっ!~負けたらクイズ王引退します~』(関西ローカル)は、8月16日(日)24時55分より、カンテレで放送されます。