<ロザン コメント>
――「負けたらクイズ王引退」という大胆な企画でした。
菅:ほんまに、ガチでやろうと思いましたね。
(当初は、引退という設定はなく、(負けたら宇治原さんは)「引退でいいんじゃないですか?」と自分が提案したことを明かし)やっぱり、これってコンビじゃないと言えなかったりする。
宇治原:菅さんが「引退でいいんじゃないか」って言ったら、スタッフさんも含めてのっかってくれた。
菅:あとでスタッフさんから「ありがとうございます」って言われまし(笑)。みんな、本当は言いたかったんやなと思いました。
宇治原:関係者全員や(笑)。
――ロザンは、結成30周年を迎えました。
菅:ほんまに、スタッフさんのおかげやと思います。昔の映像とか見てください。むちゃくちゃスベってますからね。それでも使い続けていただいて(笑)。
今回ついていただいたプロデューサーも(ロザンが長年レギュラーを務める番組)『よ〜いドン!』でずっとお世話になっていた方。人間関係というか、時代の流れを感じまし(と、感慨深げ)。
宇治原:関係者さんは、若手のころからずっとお世話になっていますから。
菅:40周年、50周年でもいけるな。それまでに、31周年でもう一回できる(笑)?
宇治原:31周年!?
――カズレーザーさんも出演しました。
宇治原:忙しいなかね。そして、ほんまに強い。
菅:怖いね、あいつ(笑)。この番組を続けさせてもらって、どんな形かわからへんけど、最終は、カズと対決!
宇治原:ボコボコにします!ボコボコに負けて(笑)。
