<第7話 あらすじ>
ある日、逮捕された盗撮魔のスマホを見ていた磯貝(横山裕)は、犯人が撮った写真のなかに、ヒナタ(関水渚)の姉・アキ(樋口日奈)が写り込んでいることに気づく。
それは行方不明になった当日撮影されたもので、ヒナタがよく見ると、姉はなぜか派手な服に身を包んでいた。
それもそのはず、磯貝の調べによると、アキは週末だけキャバクラで働いていたらしく、その事実を知らなかったヒナタは驚きを隠せない。
さらに、アキが働いていた店ではほかにも行方不明になった女性がいることがわかり、シリアルキラーのにおいを嗅ぎつけた2人は早速、犯人の手がかりを探ろうとする。
ところが磯貝は、警察内部に“謎の通報者”がいるとにらんだ楓(山崎紘菜)から疑いの目を向けられ、24時間体制で監視されることに。
身動きがとれなくなり、ヒナタにも待機するようメッセージを送るも、ヒナタは新入りのキャバ嬢として店に潜入。常連客相手に、アキや行方不明になった女性たちの情報を集めていた。
するとヒナタは、とある客から有力な情報を得ることに成功。監視の目をかいくぐり、何とかその情報を受け取った磯貝が行方不明者たちの写真を並べてみると、彼女たちにはある共通点が――。
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