<東野幸治&小池栄子&恵俊彰&菊池風磨&向井康二&柴田英嗣&長谷川忍&若槻千夏 コメント>
東野:いやほんまに、4時間以上があっという間というか。「ドレミのうた」はボリュームたっぷりですし、「ボムマジ(爆発)」の方も超豪華ゲストを迎えて、歴史に残る戦いを繰り広げております。総じて、年に一度のSPにふさわしく豪華で、いつ、どのタイミングから見始めていただいても楽しめる、非常に濃い内容になってるんじゃないかなと思います。
小池:そうですね、新作もいっぱいあって、今までとは一味違うドッキリの魅力みたいなものも発見できると思いますし、「きっとこれから常連になるんだろうな」というような、ドッキリのニュースターもたくさん出てきます。スタッフがすでにもう目をつけているようなので(笑)、視聴者のみなさんも楽しみにしていてください。
東野:本当にね、出てくる人出てくる人、全員面白かったんですけれども、あえて今回のMVPを決めるとすれば…やっぱり、向井康二ですかね。
一同:おぉ~!
東野:康二には、いつも本当に頑張っていただいていて。トップアイドルとして忙しいなか、こうしてバラエティに出て、毎回本気で挑んでくれてるっていうのは、なかなかできることではないと思うんですよ。
普段はあんまり、面と向かって言いづらいんですけども、この場を借りて言わせていただくと、『ドッキリGP』という番組にとって、向井康二の存在はめちゃめちゃ大きいんじゃないかなと。これからも末永く、一回でも多く出ていただきたい、というのが本音です。(向井に向かって)ありがとう、康二!
一同:(拍手)
向井:ちょっと~、何なんですか!(インタビュアーに向かって)すみません、これ録音してますよね?あとで音声データください!
小池:(笑)。MVPということでいえば、私はやっぱり、康二と(菊池)風磨かな。今回も、二人とも4時間出ずっぱりなんじゃないかっていうくらい、大活躍してますから。本当に頭が下がります。
菊池:ありがとうございます。
恵:僕は、小池さんもMVP級の活躍をしてたと思うけど(笑)。
向井:あっ、そうそう、そうですよ。
恵:あんまり詳しく言えないみたいだけど…小池さん、さすがでした(笑)!
小池:いえいえ(笑)。ただ、そうなると今度は、東野さんにも動いてもらわないと…。
菊池:そうですよ!東野さん、この番組に関しては、ここ何年、ほぼMC席に座っているだけでしょう。積極的に動いてくれたのは、「リアルムック」(※)が最後じゃないですか(笑)?
(※)2021年8月21日(土)放送「ゲゲゲの鬼太郎ドッキリ:妖怪まくら返し」で、仕掛け人の菊池さん扮(ふん)する「リアルムック」の助っ人として、東野さんが“本家リアルムック”の姿で急きょ参戦。2人で数々の芸能人たちの寝起きを襲い、恐怖のどん底に陥れた。
小池:ねぇ、そろそろお願いしたいよね。きっと東野さん自身、今回の収録を通じて 「次は自分も何かやらなきゃ」っていう気持ちになったんじゃないかと、私はひそかに期待してます(笑)。
東野:まぁまぁ、そろそろね。そろそろ考えますんで、少し時間をください(笑)。じゃあ、風磨からも見どころをお願いします!
菊池:(笑)。今回「ドレミのうた」で、非常に夏らしいドッキリがあるんですよ。僕は、夏が大好きなので、いいドッキリだなと思いながらVTRを見ていました。
恵:確かにいい映像だったね。
東野:でも、あのドッキリのVTRが流れてる間、風磨ひとりで「夏だな~」とか「いいな~」とか、ずーっと言ってなかった?
菊池:だって、あんなに海と空がきれいな映像で、BGMでTUBEの曲がかかっていて…あれ以上の夏はないでしょう(笑)。
東野:じゃあ、康二もお願いします。
向井:みなさんが言う通り、今回は本当に新作がいっぱいで、町ぐるみで協力していただいた大がかりなドッキリがあったり、「マッサマン」では、僕の大好きな津田(篤宏)さんが来てくれたり。自分で言うのも変なんですけど、向井康二の笑顔がめちゃめちゃ見られる回だと思うので(笑)、みなさんも、テレビの前で一緒に笑ってくれたらうれしいなと思います!
東野:恵さんは、どうでしたか?
恵:面白かったです!今回は「人」が見えるドッキリというか、まさに“地球を救う”的な(笑)、心温まるドッキリが多いような気がしますね。特に、芸人さんのご家族が登場するドッキリがあるんですけど、僕はやっぱり、どうしても親の立場で見てしまうわけですよ。だから、気持ちが持って行かれちゃって…いや~、泣けましたね(笑)。
東野:柴っちゃんは?
柴田:今回は、「母親」をテーマにお送りするわけですけれども…。
恵:うん、確かにね。
東野:いやいやいや!あなたたち、何を見てたの(笑)?
柴田:恵さんが言ってた“芸人のお母さん”もそうですし、母なる“海”も出てきますし…。
若槻:そうか、意外と深いテーマがあったんだ(笑)。
柴田:ですから今回は、ぜひご家族や愛する人と一緒に見ていただきたい!そもそも『ドッキリGP』は本来、家族みんなで楽しめる番組ではあるんですけれども、親が子を思う気持ちとか、本当に大好きな人への思いとか、そういったものをね…。
向井:熱いな~(笑)。
柴田:とにかく、ピュアな気持ちで見てください!
菊池:いやいや、そういう番組じゃないですから(笑)。そんなことばかり言っていたら、柴田さん、『ドッキリGP』に呼ばれなくなっちゃいますよ(笑)。
東野:じゃあ、若槻さん、お願いします。
若槻:でも本当に、恵さんや柴田さんが言った通り、今回は「涙」があるんですよね。私、今回初めて『ドッキリGP』を見て泣きましたから(笑)。だから、これはもはや、ギャラクシー賞を狙えるんじゃないかと…。
東野:(笑)。長谷川は?
長谷川:夏休みの放送ということで、お子さんもたくさん見てくれると思うんですけど、今回のSPは、みなさんが言う通り、感動的なドッキリもありますので、純粋無垢(むく)な子どもの目で見るには、うってつけだと思います(笑)。
東野:家族や友だちと一緒に見ていただいても、もちろん1人で見ていただいても、どんな状況でも楽しくゲラゲラ笑って見ることができるんじゃないかなと思います。8月8日の夜、ぜひ、おおいに笑ってください。
小池:小学校や中学校の休み時間に、「ねぇねぇ、昨日のあれ見た?」って、前の日に放送していたテレビ番組の話を、みんなでワイワイしゃべって…という、私たちが子どものころは当たり前だった光景が、今はだんだん見られなくなってきているみたいで。
だから、この『ドッキリGP』が、月曜日に学校で話題になるような番組になってほしいなと、常々思っています。私たち…そしてたぶんスタッフのみなさんも、これからも新しくて面白いことを追求していきたいと思っていますので、ぜひ応援していただければと思います。
