続いては「ココ調 街録チャレンジ」なる『めざましテレビ』にちなんだコーナーで、モナキの各メンバーが客席から選んだ1人に話を聞き、もっとも良いインタビューを披露したメンバーには豪華プレゼントが贈られるというもの。
サカイJr.さんは「初めてできた推しがジュニ様」というモナカマの言葉に「ウルウルしちゃってます」と感激し、じんさんは巧みな話術でやや誘導尋問に近いインタビュー。
おヨネさんは“じんガール(じんさんのファン)”と楽しく会話をかわし、「私、すごく上手かったよね」と自画自賛。
ケンケンさんは自身のイメージカラーであるピンクのキャップをかぶった女性にインタビューを試み、ケンケンさんらしいフレンドリーなやりとりで盛り上げました。
結果、モナカマの拍手の大きさでサカイJr.さんが1位に決定。翌日の「めざましじゃんけん」出演権を獲得しました。
続いては私物プレゼントのコーナーで、メンバーがカプセルトイを回して引き当てた整理番号のモナカマには素敵なプレゼントが。
SNSで話題になったおヨネのトレーナーが私物プレゼントに登場!
じんさんは、かつて組んでいたユニットのCD、サカイJr.さんはスカーフ、ケンケンさんはイヤホン、おヨネさんは、前後逆に着ていたことからSNSで話題になった茶色のトレーナーにそれぞれサインを入れてプレゼントしました。
この後は、純烈の『キミとボク』をカバー。夏の夕暮れのようなセンチメンタルなムードを漂わせるサウンドに、明日への活力となるような前向きなフレーズで会場をひとつにします。
ステージを締めくくるMCで、じんさんが「Zeppで僕らはまんちくりんですよ」と初のライブツアーを控えているプレッシャーを明かすと、“まんちくりん”というワードにメンバーが大慌て。
焦るメンバーを前に、じんさんは「実在の言葉なんですよ。中身がぎゅうぎゅうに詰まっている様子を指しています」と説明し、改めて「モナキの8月はツアーでまんちくりん。皆さんもぜひ素敵な思い出をモナキと作ってくださいね」とメッセージを送りました。
ラストソングの『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』で、おヨネさんは「朝の食パンが~」という歌詞を「♪朝のめざましが足らへんで~」とアレンジし、じんさんは「めざましライブ、愛してるよー!」と絶叫。
最後は客席のモナカマをバックに撮影を行うことになり、じんさんとサカイJr.さんはめざましタオルを掲げ、ケンケンさんとおヨネさんはめざましくんのカチューシャを装着してポーズ。
退場時にはサカイJr.さんが「夜遅いからね。みんなきれいだから気を付けて」と優雅に呼びかけ、モナカマの心を酷暑よりさらに熱くさせる一言でステージの幕を閉じました。
