中山秀征が熱演「チリバツ」…事務所の後輩・中岡創一だけが正解!

3rdチャレンジは、「熱演キーワード」。

4つのシチュエーションのうち、指定された1つを声と表情だけで演じ、残る6人がどれかを予想。全員一致の正解が3回で成功です。 

華丸さんへのお題は――。

1:誕生日サプライズを受けて「ウソでしょ」
2:贔屓の球団が大逆転負けで「ウソでしょ」
3:信じられないゴシップを聞いて「ウソでしょ」
4:財布を家に忘れてしまい「ウソでしょ」

華丸さんは眉をひそめて真剣な表情で演じると、「うまい!」と声があがり、一同は正解を確信した様子。 

しかし、ほかのメンバーが「3」を選ぶなか、中山さんだけが「1」と答えて全員一致ならず(正解は、3)。

中山さんは「“信じられないゴシップ”にしては、弱くない?深読みしすぎちゃった」と弁明しました。

中山さんへのお題は――。

1:出かける前に鏡を見て「チリバツ」
2:肉の焼き加減を見て「チリバツ」
3:ロケが巻いて終わり「チリバツ」
4:最新曲の仕上がりに「チリバツ」

「チリバツ」とは、業界用語で「バッチリ」という意味。中山さんがたっぷり間を取ったあとにニヤリと笑って演じるも、解答は「1」「3」「4」 と分かれました(正解は、3)。

唯一正解した事務所の後輩・中岡さんには「さすが師弟!」との声があがり、中岡さんも満足げ。

中岡さんへのお題は――。

1:何度も同じミスをする後輩に「なぁ」
2:友達にお金を借りる時の「なぁ」
3:妻が怒って家出しそうになり「なぁ」
4:気になる女子に話しかける時の「なぁ」

中岡さんは、あまり表情を変えずに表現。解答は、「1」「2」「3」 に分かれ、全員一致ならず(正解は、3)。

中岡さんは「出て行っちゃうなぁ」の「なぁ」を演じたと説明するも、山内さんは「なぁ、出ていかんといてくれよ」の「なぁ」を演じるべきだと、演じ方を怪しみました。 

大悟さんへのお題は――。

1:巣立つ我が子に「いってらっしゃい」
2:大舞台に立つ後輩に「いってらっしゃい」
3:登校中の近所の子どもに「いってらっしゃい」
4:遠距離恋愛になる彼女に「いってらっしゃい」

大悟さんは、今にも泣き出しそうな表情で高い声を絞り出し、その独特な演技に一同は大笑い。華丸さんだけが「4」を選び、ほかは全員「1」と答えました(正解は、4)。 

大悟さんは「悲しさをオーバーにやった」と弁解するも、「我が子との別れを感じた」(中山)、「なんであんな“おばあさん味(み)”を出した?大げさにやると言っていたので、お母さんキャラかと思った」(山内)との声があがり、結果的に多くのメンバーを惑わせる形に。

チャレンジは失敗となりました。

ここでは、1人だけ誤答した中山さん、演技が怪しまれた中岡さんと大悟さんに加え、全体を通して1問しか正解できなかった山内さんもスパイ容疑者となりました。