<中江功(演出)コメント> 

コロナが収束してきた2024年ころから、人が集まって前向きになれることを何かやりたいと思っていました。そのひとつが朗読劇でした。

フジテレビの制作者としてキャスティングを考えたときに社内にたくさんのタレント(=才能)があることに気づきました。 

その代表としてアナウンサーにお願いすることにしました。 アナウンス室のみなさん業務が忙しい中、承諾していただけたことに感謝します。

朝の情報番組、夜のニュース番組、そしてスポーツ番組の顔として活躍する、3人のみなさんなので、期待しかありません。 

そして、林遣都さんとの組み合わせ。林遣都が胸を貸してくれるのか、それともアナウンサーが言葉を扱うプロとして頼りにされるのか。

言葉をかわしたときに、どんな景色が見えてくるのでしょうか。これまた期待と楽しみしかありません。 

追記:

次の機会があれば、そのときは軽部(真一)さん出演を中心で考えてみたいと思います。