宮司愛海フジテレビアナウンサーが、エッセイ本『宮司愛海のすみません、今まで黙ってたんですけど・・・』を発売。出版を記念した、ミニ会見を8月2日に行いました。
エッセイ本『宮司愛海のすみません、今まで黙ってたんですけど・・・』は、宮司アナが等身大の本音を語る、同名のPodcast番組から厳選トークに加え、書籍のために書き下ろしたエッセイやオリジナル企画が満載の書籍です。
宮司愛美アナ 秋からの留学に改めて意気込み「世界をよりよくする一助になりたい」
会場に姿を見せた宮司アナはさっそく、書籍のもとになった自身のPodcast番組について「パーソナルな部分も、仕事に関わる部分も心境を吐露している番組」と説明。
その番組には、「ポケットティッシュを1枚あたり3回使いたい」という話や、洗濯物ルール(外気に触れたものは黒、触れていないものは白として分けて洗濯する)など、宮司アナの素に触れる話題が多く登場します。
140回近い配信から、「より自分らしい、『すみ黙』(番組の略称)らしいエピソードをチョイスして書き起こし、編集を加えた内容になっています」と、本書をアピールしました。
また、番組の内容だけではなく、書き下ろしエッセイとして、結婚式について言及する箇所も。
これまで黙ってはいたものの、「番組の中でも結婚式を挙げた話をしようと思っていたのですが、タイミングを逃し続けていた」そう。
そんななか、本書の打ち合わせ時にプロデューサーから「書いてみない?」という提案があり、ウエディングPHOTOを含めた、書き下ろしエッセイが誕生したといいます。
このエッセイに関して宮司アナは「自分の結婚式を知ってほしいというよりも、家族との絆の変化や自分の将来に対する考え方の変化を書いたものになっています」と解説。
続けて、「亡くなった母が妹の結婚式のときに作ったベールをかけた写真が一番大きく使われている」とウエディングPHOTOの裏話を明かし、「ぜひ見ていただけたらうれしいです」と笑顔を見せました。
質疑応答で、秋から予定している留学の意気込みを求められる場面も。
宮司アナは「この3年半、『Live News イット!』に関わる中で、報道が社会をよくするにはどうすればいいのかということを考え続けていました。それを理論的に理解したい思いがあり、勉強したいと思っています」と、改めて留学を決めたきっかけを回答。
さらに「勉強して帰ってきたからには、メディアとか、報道とかの世界をよりよくする一助になりたいと思っています」と、力強く語りました。
