<今田耕司 コメント>

――今回は、「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の一環として放送されます。

いや~、ありがたいですね。おそらく視聴者のみなさんのなかには、『(FNS)27時間テレビ』を楽しみにしていた方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、今年の夏のフジテレビは、お笑いの生放送の祭典で盛り上げよう、ということで。

『レッドカーペット』は、そういう状況にぴったりの番組だと思います。いうたら、“元祖レスキュー番組”ですから。困っている人がいたら助けてあげる。困っている枠があったら、その枠を埋める(笑)。素晴らしい仕事をする番組なのでね、お任せあれ(笑)!

『ENGEIグランドスラム』は、芸人さんがやりやすいネタ番組というか、環境が整ってる、という印象があります。若手の子たちもみんな、『ENGEIグランドスラム』に出られるような芸人を目指してる、みたいなところはあるんじゃないですかね。

だから、『ツギクル芸人グランプリ』に出て世間の注目を集めて、『レッドカーペット』に出て、短いネタで沸かせて…そうやってキャリアを積んでから、最終的に『ENGEIグランドスラム』に呼ばれて、長尺の本ネタを披露する、という…まるでひとりの芸人の人生を見ているかのような、素晴らしい流れになっていますので(笑)、ぜひ3番組続けて、生で見ていただきたいなと思います。

――『爆笑レッドカーペット』の魅力は?

やっぱり幅広く、いろんな芸人さんが出られるところですかね。体を張る人から、しゃべくりで勝負してる人まで、それぞれの芸人さんのワールドといいますか、その人ならではの世界観を、1分間にぎゅっと凝縮した形で見せてくれる、非常に貴重な番組やと思います。

――『ツギクル芸人グランプリ』MCの爆笑問題さん、『ENGEIグランドスラム』MCのナインティナインさんの印象は?

2組とも、こういうお祭りみたいなところでしか会わないんですけど、それって幸せなことやと思うんですよ。「こんな大きな舞台で顔を合わせることができてよかったな」という喜びもありますし、「それぞれみんな頑張ってるんだな」って、お互いの生存確認もできるし(笑)。

ただ心配なのは、視聴者のみなさんが、この顔合わせを楽しみにしてくれてるのかどうか…。「なんか、ジジイが大勢出てきたで」とか思われないように(笑)、みんなで楽しく絡めたらいいなと思います。

生放送ならではのハプニングにも、ご期待いただければ!

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

とにかくもう暑いさなかですから、外でやる夏祭りもいいですけど、この“笑いの夏祭り”は、家の中でボーっとしながら、いつ見始めても楽しめるお祭りになってますので、みなさんのご参加、お待ちしております。

ご家族やお友だちと一緒に見ていただけると、よりいっそう楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。