<高橋克実 コメント>
――今回は、「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の一環として放送されます。
僕は、朝から晩まで1日中お笑い番組をやっていてほしいと思っている人間なので(笑)、こういう企画は、本当にうれしいですね。
「夏祭り」っていうのが、またいいじゃないですか。お笑い番組といえば、年末年始にやっているイメージがありますが、1年の真ん中に、またお笑い番組づくしの1日があるっていう。
年末年始だけじゃ物足りないですもんね(笑)。あと、「ENGEI 8」というタイトルも、おしゃれでいいと思います(笑)。
――『爆笑レッドカーペット』の魅力は?
復活後の『レッドカーペット』に関していえば、“温故知新”の魅力があるような気がします。
十数年前に見て大笑いしていたネタが、今でも同じように笑えるというのは、すごいことだと思うんです。懐かしさだけではない、普遍的な面白さというのかな、不滅な感じがしますよね。
もちろん、新しい世代の芸人さんのネタも楽しみですが、やっぱり僕にとっては、レギュラー放送当時に活躍されていたレジェンド芸人のみなさんが出てきてくれるのが、一番の楽しみかもしれません。
――今田耕司さんの印象は?
とにかく、回すことにかけては天下一品。お見事だと思います。芸人さんたちが、どんどん出てきて、どんどんネタを披露するなかで、今田さんはそのすべてに対応しながら、変幻自在に話を進めていく。
誰かが何の気なしに言ったことをスッと拾い上げたり、そのあたりのセンスが抜群なんですよね。「あっ、そこを拾うのか。これも拾うのか…」って、僕は、いつも圧倒されっぱなしで。
一緒に司会をしてはいますけど、もはや視聴者の感覚です(笑)。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
みなさん、8月1日はぜひ、お笑い番組の生放送7時間超えという“お年玉”…じゃなくて、夏だから“お中元”ですね…特大サイズの“お中元”を受け取って、堪能してください!
僕も、今回は完全にお中元を受け取る側にまわって(笑)、みなさんと一緒に楽しみたいと思います。
