<かのサンド コメント>
――かのサンドとして出演することになった経緯を教えてください。
狩野英孝:今回、ありがたいことに番組の方からコラボのお話をいただきまして…。
伊達みきお:そうなんですよ。われわれも、英孝ちゃんと一緒ならぜひ、ということで。まぁ『東北魂TV』でも、ユニットコントみたいなことはずっとやってましたんで。
富澤たけし:あと、『かのサンド』の番宣にもなるかなっていう(笑)。
――この3人で、お客さんの前でネタを披露されるのは久しぶりですか?
富澤:いや、久しぶりという感覚はあんまりないかな。
伊達:そうだね。それこそ『東北魂TV』でイベントもやってたし。
狩野:お客さんの前ということでいえば、実は僕、毎年サンドさんの単独ライブツアーの仙台公演に呼んでいただいてまして、必ず1本、コントにゲスト出演させてもらってるんです。だから、最低でも年に1回は、サンドさんと一緒に舞台に立っているので、不安とかはまったくないですね。
伊達:でもさ、今回『ENGEIグランドスラム』で、俺たちがやろうと思ってるコントって、客前でやるのは初だよね?
狩野:いや、やったことあるでしょう、小学校かどこかで。
富澤:小学校だったっけ?…でも確かに、小学生の前でやってた記憶はある。
伊達:そうか~、でも、もうずいぶん前だよね。
狩野:10年くらい前ですよ。そもそも、あのコントの衣装って、残ってるんですかね。
伊達:今、探してるらしいよ。
狩野:えっ、今、衣装を探してる段階?もうすぐ本番ですよ!
伊達:どっかの倉庫に眠ってるはずなんだけどね。
富澤:ていうか、衣装だけじゃなくて、ほかにもいろいろ足りないものがあるかもしれない(笑)。
伊達:なんなら、コントの内容もよく覚えてないから(笑)。少しずつ思い出しながらやっていかないと。
――コントの見どころは?
伊達:う~ん、見どころと言われてもねぇ(笑)。
狩野:そうなんですよ、何かこう、台本があるようでないような…。
富澤:終わり方も、すごいからね(笑)。
伊達:いや、あれはすごいよ(笑)!
狩野:ですから、しっかりと作り上げられた、練り込まれたコントではありません、ということだけは、前もってお伝えしておきたいです(笑)。ただ、生放送的な面白さはあるのかなと。
伊達:そうね、いわゆるアドリブコントっぽいネタなので。
富澤:でも、実は僕、そのコントに出たことないんですよね。
伊達:え~っ!?そうだっけ?
富澤:はい。だから、個人的にちょっと楽しみではあります(笑)。
狩野:とにかく、今回の『ENGEIグランドスラム』は、「笑いの夏祭り」という枠組みでの放送と聞いていますので、それこそ、お祭りに遊びに来たような感覚で、楽しませていただこうと思っています!
