<萩原崇(プロデュース)コメント>
もしも死神がこの世にいたら、いったいどんなやつだろうか?しかも、自分の愛する人が死神だったら、自分だったらどうするだろうか?そんな勝手なファンタジー妄想をしながら、このラブストーリーの制作をしています。
日々押し寄せてくるたくさんの義務に埋もれながら、本当に自分のしたいことは何だったか、自分のありのままの本音や意志・希望とは何だったか、ついつい忘れがちになってしまいますが、自分の人生は自分のものであり、誰よりも自分が自分を大切にしていたわることができたら、周りに対しても、もっとやさしくなれるのではないか。ひいては、世界中に優しさが充満するのではないか。
そんな願いを、この自由気ままで無遠慮でぶしつけな死神に託して、このドラマがたくさんの方の背中を押すことができたらうれしいです。