累計約4万人が来場し、チケット完売が相次ぐなど大反響を呼んでいる体験型心霊写真展「視える人には見える展」の第3回催事が、2026年8月28日(金)から西武渋谷店にて開催されることが決定しました!今回は、2026年9月末に58年の歴史に幕を閉じる西武渋谷店を舞台に、日本を飛び出しアメリカ・タイ・中国で撮影された新たな展示が行われます。
大注目!累計約4万人を動員した体験型心霊写真展が渋谷に上陸
「視える人には見える展」は、霊視芸人・シークエンスはやともさんら霊能力者の監修のもとで撮影された、一見すると何の変哲もない風景写真の中に潜む、“視える人には見える”存在を疑似体験できる新感覚の展示会です。
第1回は渋谷・並木橋にある築93年の古民家、第2回は取り壊しを控えた日本橋のビルで開催。そして第3回となる今回は、2026年9月末に閉店を迎える西武渋谷店を舞台に実施されます。
3回目の「視える人には見える展」は初の海外撮影
これまで「視える人には見える展」では、「視える人」とともに日本各地の廃墟や都市、パワースポットなどを巡り、そこで「視える人」が捉えた存在を写真で紹介してきました。
第3回となる今回は、日本国内での取材に加え、初の試みとしてアメリカ・タイ・中国での海外撮影を実施。文化や歴史、信仰の異なる土地で、「視える人」には何が視えていたのか――。各地で撮影された“不思議な存在”の記録を、会場で体感することができます。
監修 霊能力者のコメント
本展を監修する吉本興業所属の霊視芸人・シークエンスはやともさんは「今回展示されている霊は"世界各国"を股にかけており、僕らが感じている心霊感とはまた違ったものになっているのではないかなと。国を渡れば宗教が変わり、あの世の在り方から霊的存在の在り方まで変わってくる。同じアジアでも明確さが変わってきたりしますし、アメリカまで行けば主張の強さが激増したりします笑 もちろん今回も僕とみよしさんで手分けして現地に赴き実際に霊がいる場所をばっちり撮影させていただいております!どこよりも不思議で奇妙、なのに生々しいオカルトを是非堪能しに来てください。」とコメント。
また、同じく監修を務める霊能力者のMiyoshiさんは「“視えている”世界は、写真の上にイラストやエフェクトが重なってくるように、多彩な情報がミルフィーユ状に重なる世界。それらを認識し、仕分け、読み解く過程の一端を、皆様にも体験していただければと思います。」とコメントを寄せています。
これまでの来場者からは「視える方の視点を借りて人間観察をしている感覚」「身近な景色にも視える霊たちは怖さの中にも人間の一生とは何なのだろうと考えさせられた」といった熱量の高い感想が寄せられており、Webメディア・情報番組など多数のメディアでも特集され大きな話題を呼ぶ「視える人には見える展」。
閉館を控える西武渋谷店という特別な場所で、世界各国の不思議な存在に触れられる貴重な機会となっています。ぜひチェックしてみてください!
【開催概要】
開催期間:2026年8月28日(金)~9月30日(水)
会場:西武渋谷店B館3階イベントスペース
開催時間:10:00~20:00 (最終入場19:00)
入場料金:平日 1900円(税込)/土日祝 2300円(税込)
※小学生以下無料 ※当日券のみ学割あり
学割平日 1600円(税込)/学割土日祝 1800円(税込)
