2025年に大反響を呼んだ写真展『視える人には見える展』の監修を務めた、霊視芸人・シークエンスはやともさんが出演するYouTubeチャンネル「スピリチュアルラボ」が、2026年2月8日に開設されました。
初回は、脳科学者の中野信子さんやシークエンスはやともさんと親交のある霊能者たちが、運をつかむことができる人物の特徴について意見を交換。“化学反応が起きた”トークから目が離せなくなることまちがいなしです。
シークエンスはやともや脳科学者・中野信子らが“運”を語り合う!
霊視芸人・シークエンスはやともさんが中心となって始動させたYouTubeトーク番組「スピリチュアルラボ」。あらゆるジャンルで活躍する方々を集め、スピリチュアルを“感覚的”ではなく“論理的”にアプローチし、スピリチュアルを科学する実験的なトークコンテンツです。
記念すべき第1回では、霊能者や脳科学者といったここでしか見られないゲストの共演が実現。
シークエンスはやともさんを始め、脳科学者の中野信子さん、霊能者のMiyoshiさんやリンクさんといった、YouTube共演やプライベートでも親交のある3人が登場。
また、願いがかなうとされるオススメのお寺に2回訪れ、雑誌の表紙を2度も飾ることができたという “とにかく運が良い”モデル・タレントの今井アンジェリカさんも出演し、より一層盛り上げます。
動画は「運は作れるのか? スピリチュアルと科学が語る“幸運の正体” #1 運の定義」と題して、宝くじを当てたい、ライブのチケットを獲得したいといった、誰もが気になる自分の“運”を上げるための参考になるトピックを語り合います。
まず、脳科学者・中野さんは運の定義として、“神の領域”と“人間の領域”の2つのパターンがあるといいます。
例えば、サイコロを振り、出る目の確率は数式で導き出すことができます。これは“人間の領域”です。
一方、サイコロを何回振っても同じ目が出続ける人がいます。こういった数式では証明できない存在のことを“神の領域”というそうです。
今回、中野さんは“神の領域”ではなく、「みんな一定に(運が)降っていると仮定して、見つけられる目と拾える手があるかないか」という“人間の領域”においての話をしていき、「運が良い人の特徴・共通点」を紹介。
【運が良い人の特徴 (脳科学者・中野さんによると)】
・人がたくさんいても疲れない
・異性の人と仲良くなるのが早い
・もし宝くじで3億円当たったらすぐに具体的な使い道を言える
などが挙げられるといい、ほかにも気になる特徴や共通点を紹介しています。
1つ目の「人がたくさんいても疲れない」という特徴では、運が良いと話す今井さんは「疲れない!1人が嫌だからずっと人といる」と納得。シークエンスはやともさんも、自身を疲れない方だと認識しているようですが、「僕は霊的なものばっかり“憑かれる”ので…」と、ダジャレのような返しに、笑いを誘う場面も。
反対に、人がいると疲れると感じているリンクさんは「自分の感覚では共感性が高いから、より人のことを気にしているのかな」と分析します。Miyoshiさんも疲れると感じるようですが、それでも「人とぶつかりかかったりとか、モヤモヤした念を抱えた人とバーンとすれ違ったりと、すごく(エネルギーを)受けたなと思うこともあるんですけど、その多彩なエネルギーを吸収していく感じが面白い」と、人混みを苦と感じず、好きだと話します。
チャンスがある時に面白がってつかみにいくか、見ない振りをするか。中野さんは、数ある運に手を伸ばせるかがカギだといいます。
運が良い人の特徴や共通点が数多く出る中、果たして特に“運”において一番のカギになるのは何なのか、ぜひ最後までチェックしてみてはいかがでしょうか。
【チャンネル概要】
「スピリチュアルラボ」
更新頻度 毎週日曜日12:00頃
