長嶋一茂「俺のチャーハン人生を変えてくれ!」
一茂さんの「俺のチャーハン人生を変えてくれ!」という決めゼリフから始まる「チャーハン」ブロックでは、まずは自ら、今どハマりしているという東京・麻布十番の中華料理店の「XO醤炒飯」を紹介。続いて、それに負けじとゲストがそれぞれの激推しチャーハンを発表していきます。
ぼる塾が「おいしすぎてスプーンを持つ手が止まらなくなる」という、東京・表参道の中華風家庭料理店の「納豆チャーハン」や、大久保さんが通う東京・新大久保にある韓国料理店のイイダコ鍋のシメに作る「とびっこチャーハン」、横澤さんの生まれ故郷、新潟・糸魚川で現役漁師が営む海鮮食堂の「カニチャーハン」などがVTRで登場。
全国各地のおいしいものを食べてきた芸人たちによる説得力のあるプレゼンに、一同がうなずいていると、実物のチャーハンがスタジオに登場し、みんなで実食することに。ゲスト陣が「おいしい!」「懐かしい味!」などと舌鼓を打つなか、一茂さんの反応は…?
また、長谷川さんが東京・下北沢の老舗町中華の「赤いチャーハン」をプレゼンしていると、トークが脱線して、「下北沢は演劇の街」との話題で盛り上がり、さらには一茂さんのリクエストで、ゲスト全員が即興で“下北沢の居酒屋さんで夜な夜な開催されている劇団員たちの反省会”を再現させられるはめに。
長谷川さんいわく「全員が、常にうっすらスベっている」寸劇が繰り広げられます。
番組終盤では、お気に入りのチャーハンをもう一度味わいたいと、スタジオ収録の数日後、ある店を訪れる一茂さんに密着。はたして、一茂さんの概念を変えたNo.1チャーハンとは…!?