今年で結婚13周年を迎えた仲さん。夫婦関係について聞かれると、家事分担はきっちり決めておらず、夫の中尾明慶さんに「家事をやってよ」と言うこともあまりないといいます。

仲さんは「13年一緒にいると、お互いを求めすぎない」と説明。「彼は彼、私は私」と捉えることで、疑問に思ってもしょうがないと考えるようになったそうです。

結婚13周年の夫婦哲学は「求めすぎない」中尾明慶とは“飲み込み合戦”

さらに、仲さんは「私の今世の使命はこれか」と思うようにし、その中で楽しさを見つけていると話すと、福田さんからは「旦那さんのこと業(ごう)みたいに言ってません?」とツッコミが入り、スタジオは笑いに包まれました。

一方で、中尾さんについては、テレビで夫婦のエピソードを話す際に“盛り癖”があるとも指摘。

以前、中尾さんは自宅のインテリアについて、仲さんのこだわりが強く、自分の意見が反映されている割合は「ゼロです」と語っていました。しかし、仲さんは「盛りまくってますね。98%ぐらい盛ってます」と反論。そもそも中尾さんは、インテリアに興味がないのだそう。

ただし、大きい靴箱にもかかわらず、自分の収納スペースがかなり少なく「コンバースを折って詰めている」という中尾さんの証言については「事実です」と認めました。

仲さんは「(中尾さんも)我慢してると思います」「お互い飲み込み合戦だと思います」とコメント。しかし、ためこんだストレスは、自身のYouTubeやSNS、友人や家族との会話でデトックスできるといい、今回の番組についても「素晴らしいデトックス」と笑顔を見せました。

仲里依紗が息子に伝え続ける「愛してるよ」アン ミカの言葉に仲も涙…

続いて話題は、中学生の息子との向き合い方へ。

仲さんは、息子に「かわいいね」「かっこいいね」「優しいね」といった言葉をよく伝えるタイプだと説明。一方で、中尾さんはきちんと叱ることもあり、それぞれの距離感で子育てをしているといいます。

仲さんが子どもと接するときに一番意識しているのは、愛をまっすぐ伝えること。

仕事柄、寝たあとに帰宅したり、一緒に夜ごはんを食べられなかったりすることもあるため、一緒にいられるときは、寝る前に必ず手を握って「愛してるよ」と伝えているそうです。

堤アナが「息子さんも、『愛してるよ』と(返すのですか)?」と尋ねると、仲さんは「(息子も)『愛してるよ。おやすみ』って。それは絶対にやります」と回答。一方で、夫にも同じことをするのか問われると、「やらないっす」と即答し、スタジオを笑わせました。

この間、何かを訴えるように、仲さんに熱い視線を送っていたのはアン ミカさん。

堤アナから「愛してるよ」という言葉の力について聞かれると、アン ミカさんは噛みしめるようにして「すごいです…」とコメント。さらに、「愛してるという言葉が、蛍のようにつらい時に光ることがあるんですよ」と涙ぐみながら語りました。その様子に、仲さんも「すごいお互い泣きそうになってる」と目を潤ませながら反応。

その後、アン ミカさんが涙をぬぐった指をペロリ。女性陣から「食べた?」「食べましたよね?」とツッコミが入ると、アン ミカさんは「つらい涙はしょっぱいの。いい涙は甘いの。覚えておいてね」と独自の理論を展開。最後は仲さんも涙をぬぐいながら笑顔を見せました。

次週7月23日(木)も仲里依紗スペシャルの後編をお届けします。次回は「買い物の哲学」に迫ります。

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