情緒がおかしすぎる!爆笑にもほどがある!!結局、唯一無二!!!
…ってさ、
…うん、マジで、ひどくない??(何が!?)
…マジで、ひどく、ない??(もう少しだけ、お付き合いください)
だって、まず、バスらせようと試みる→すぐには無理→スクワットするのよ!という、この、謎の導入部。翔太が従順にスクワットするというコメディリリーフが強すぎて物語が頭に入ってこないだろ(褒めてます!)。
いやだけど、そこは、ラジオに出るっていう、ファニーなきっかけづくりだった…と無理矢理理解するとして、次にラジオに出るぞ!ってんで輝元が張りきるけど、張りきり過ぎて、口をすべらせる…まではいつものことだからいいとして、そのあと、とんでもなく反省する輝元→すぐ持ち直す→ラジオPを屋台へ連れ出す…という、このシークエンスは情緒がおかしすぎる(褒めてます!)。
からの、ラジオPに翔太の料理を食べさせて仲直り!!までは予想の範疇(はんちゅう)だけど、次の瞬間、新番組『素敵にル・問答』がスタート!!って、爆笑にもほどがある。
いや、爆笑の場面なのに、さも当たり前ですよ?ってな顔して進行するから視聴者の気持ちがついていかない。もっと笑っていられる余韻がほしい。平然と進行しすぎ。しかもだって、この場面、急にドラマのタイトルの意味まで回収してくるんだからね??爆笑にもほどがある(褒めてます!3回目)。
で、そうこうしてる内に、ラジオ聞いたぜ!という、なわけあるかい!な新キャラ・御崎が現れて、煮込み料理のオーダー受けて、「煮込めなかったら煮込まなきゃいいだろ!!」というアドバイスとはいえない檄(げき)が飛ばされて、その結果「フレンチ風牛丼」完成…という超展開!!爆笑にもほどがある(こちらも3回目)。ちゃんとおいしそうだし。なんなの!!!
そっから、やんややんやのすったもんだがあって、三ツ星とる宣言→陽美「なめとんか!!(意訳)」というこの流れ、爆笑にもほどがある(しつこい)。
でもって、なわけあるかい!だった、御崎の登場は、桂華の差し金だったのでした…って、そこは妙に丁寧。その関係性、気になる。なんなの(それはいいだろ!)!?
っというわけで、とどのつまり、こんな謎のあらすじでも、超展開でも、情緒がおかしくても、妙な小ネタでも、急な丁寧さでも、なんでか、こんなに楽しめてしまうのは『ミッドナイト屋台』だからこそ。本当に、唯一無二!!!
だけどだけど、せっかくの看板メニューのスペシャリテ選定会議だし、翔太はフレンチシェフだっていうのに、それを、超マジなトーンで「シューマイはどう?」とか真面目に議論してるの、おかしすぎんだろ。
ツッコミ不在か!!なんなんだよ(これも褒めてます!)!!!
