<第2話あらすじ>

ヒナタ(関水渚)が殺人鬼を見分ける能力を持っていると気付いた磯貝(横山裕)は、婚約者の川田梓(小島藤子)を殺したシリアルキラーを見つけ出すため、力を貸してほしいとヒナタに頼み込む。

3年前、磯貝は梓と婚姻届を出しに行くはずだったが、約束の時間になっても梓は現れず、数日後、磯貝のもとに梓のものと思われる“おぞましい遺留品”だけが届けられたのだ。

以来、事件性は認められないと判断した警察をあてにせず、磯貝は独自の捜査で手がかりを探し続けている。

しかしその後も進展はなく、今はただ、ヒナタの能力にいちるの望みをかけるほかない。一方のヒナタもまた、危険を冒してまでシリアルキラーを探しているのには、ある理由があった――。

ヒナタの協力を得ることに成功した磯貝は、早速、生活安全課に届け出があった行方不明者の資料を見せる。するとヒナタは、失踪日に奇妙な共通点があることに気づく。

消えた5人の女性たちは全員、特定の曜日に同じバーを訪れていた。

客を装い、疑惑のパーティへと潜入する磯貝とヒナタ。きらびやかなにぎわいの裏で、ヒナタの「第六感」が怪しくうごめき始める。

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