<藤原丈一郎&北村仁太郎&岡野すこやか コメント>
――ロケはいかがでしたか?
岡野:楽しかったです。自分の好きな野球グッズを買えて、応援しているときにより“ファン”として応援している気持ちになりました。
藤原:ショップに行くのは初めて?
北村&岡野:初めてでした!
北村:ちゃんとしたグッズを持っていなかったので、こうやってユニフォームも着せてもらえて、めちゃくちゃ楽しかったです。一式そろえて、野球少年みたいです(笑)。
藤原:2人が初めてグッズショップに来て、本当にテーマパークに来ているみたいに目が輝いてて良かったですね。「もう、なんでもカゴに入れて!」って気持ちになって、自分大人になったなと思いました(笑)。
僕は、鑑賞用とかで買うことはあまりなくて、本当に使うものだけですね。さっきも、観戦中に出したタオルは、本当に使い込んでいるものですし。
北村:年季入ってましたよね(笑)。
藤原:タオルは、10枚もないかもしれません。ユニフォームが多いですね。毎シーズンごとに買っています。
北村:全選手分を買うんですか?
藤原:全選手ではないけど、ホームとビジターがあったり、サードユニフォームが出たら買うし、あとはボブルヘッド(首振り人形)とか。ボブルヘッドは、買うというよりは入場特典でもらえるものなんですけど、そういったグッズが多いですね。
――京セラドームのグルメも堪能していただきました。
岡野:「いてまえドッグ」おいしかった~!
藤原:すこちゃん、あのサイズを半分くらい食べてたね。
岡野:自分で味つけできる楽しみもあったし、あんな野球バットぐらい長いホットドッグを見たことがなかったので、本当に衝撃だったし、食べてもおいしくてすごく良かったなと思います。
北村:自分でケチャップをかけたりする楽しみもありつつ、味もおいしくて、こういう野球場って小さい子もたくさん来るので、めちゃくちゃ楽しめるなと思いましたね。オリックスは遊び心がすごくある球団っていう印象を受けました。
藤原:野球観戦に来ているわけですけど、それと切っては切れないグルメやグッズがありますよね。今回の2人と同じように「京セラドームに行ったことはあるけど、楽しみ方がわからない」という方には、ぴったりのコーナーだったかなと思います。
――試合観戦は、いかがでしたか?
北村:悔しかったんですけど、でも悔しさを感じられるというのは、やっぱりオリックスファンになったからじゃないかなと思いますね。
藤原:おお!たしかにそうやね。ファンじゃなかったら「負けちゃったね」で終わってたもんね。
北村:ちゃんと悔しさも分かち合えるようになったんじゃないかなと思いました。
岡野:グッズを買って、グルメを食べて、試合を見るっていうファンのみなさんと同じような体験をすると、負ける悔しさというか、いつも以上に負けてさみしかったかなぁって感じました。
藤原:昨日がサヨナラで勝っていたので、今日は絶対この勢いでと思っていたなかで、初回と最終回しかヒットがなく(笑)。もっと、いろいろ教えてあげたかった応援もあったんですけど、まあ勝負事なので仕方ないですね。負けても次、勝つ試合を見に行きたい、勝ったらまた次の試合を見に行きたいという気持ちになれました。
――外国人選手の通訳は、いかがでしたか?
岡野:丈一郎くんのおかげで選手のみなさんにもお会いできて、英語で話せてすごく楽しかったです。握手もしてもらえて、本当にうれしかった!
藤原:もう、本当にさすがですよね。すこちゃんがいなかったら、あの企画は成り立たなかったと思います(笑)。英語で会話できるのはもちろんですけど、それを瞬時に翻訳する能力もすごいですし、本当に多方面で今後も活躍するんだろうなと、つくづく今日感じました。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
藤原:今回の放送で4回目ということで、関西ジュニアのみんなにも来てもらって、新たな企画や初めての試合観戦も一緒にできました。
着実に『オリラバ』を見ている人も、オリファンとしてステップアップしてきていると思うので、まだ球場に足を運んだことがない方にはぜひ来てほしいですし、来月・再来月にかけてどんな選手がいるのか、今月のMJPは誰かなと予想しながら、これからも『オリラバ』を見ていただけたらと思います!
