富士急ハイランドでのデート後、2時間かけて都内に戻ってきた2人。次に向かったのは、水族館です。
一ノ瀬さんは「水族館に行くっすな、なえちゃん!」と呼びかけ、2人はマクセル アクアパーク品川へ。ドルフィンパフォーマンスでは、水しぶきで濡れる可能性があるため、一ノ瀬さんがカッパを持参していました。
一ノ瀬ワタル 水しぶきを体でブロック サプライズレターに若槻千夏が号泣
ショーが始まると、イルカの入水で水しぶきが2人のもとへ。その瞬間、一ノ瀬さんはなえなのさんの前に立ち、自らの体で水しぶきをブロック。
女性陣からは「今の最高!」「理想のカップルじゃん」と声が上がり、VTRの中でもなえなのさんが「守ってくれた。やさしい」と笑顔。

その後、ロマンチックな雰囲気のクラゲの水槽前へ。花のモチーフが埋め込まれたガラスのフォトスポットの前で、一ノ瀬さんは「今日は本当にありがとうございました」と切り出しました。
まず渡したのは、ウサギとペンギンのぬいぐるみがつながったペアのキーホルダー。なえなのさんは、一ノ瀬さんがウサギを飼っていることにちなんでウサギの方を選択。「思い出せそう、ワタルンのこと」と喜びました。
さらに、一ノ瀬さんは手紙も用意。これは恋愛の理論ではなく、「俺の気持ち」として書いたものだったそう。カードには、観覧車で撮った写真が『タイタニック』風に印刷されており、その裏にメッセージが書かれていました。
なえなのさんが読み上げた手紙には、「最初は、まともに話すこともできなかった俺ですが、優しく楽しく接してもらって、いろんなところを一緒に巡って、めちゃくちゃ楽しい一日でした」と、一ノ瀬さんの言葉が。なえなのさんは「ワタルンらしい。優しいお手紙。うれしい、大事にします」と感想を伝えました。
一ノ瀬さんが「こんなの聞くのも不躾(ぶしつけ)なんですけど、今日のデートは何点やったすか?」と尋ねると、なえなのさんは「100億点満点」と回答。
さらに、「デートの最後には名前を呼び捨てで呼ぶ」と掲げていた目標を達成すべく、一ノ瀬さんが「なえ、今日はありがとう」と呼びかけると、なえなのさんも「ありがと~!ワタルン」と返しました。
スタジオでは、若槻さんが号泣。「だってもう二度と結ばれないじゃん!」「タイタニックとリンクして、切なくなっちゃって。でも絶対(一ノ瀬さんはなえなのさんのことを)好きじゃん!」と語りました。
一ノ瀬さんが「いや~、そうなんすよ~」と同調すると、若槻さんはすかさず「でも、無理だから」と笑いながらツッコミを入れました。
女性陣の結論は「恋愛教本はいらないかもしれない」なえなの「本物のワタルンが見てみたい」
デートVTRを見終えた指原さんは、水族館で一ノ瀬さんがなえなのさんを水しぶきから守った場面について「あれは作戦じゃないですよね」と確認。一ノ瀬さんも「あれは作戦じゃないっすな」と答えました。
指原さんが「めっちゃいい」と称えると、スタジオからも拍手が。
福田さんは「(恋愛教)本いらないかもしれないですね」とコメント。さらに「(今回のデートは)水族館のこれ(水しぶきからかばう)と、手紙の2個だけでよかったと思うんすよ」と続けました。
指原さんも「思い返してみれば、私たちが(デートVTRを見ていて)うれしかったのって、ご自身の言葉だったりとか、ご自身の行動でしたよね」と指摘。いとうさんも「自分の判断がぜんぶよかった」と同意しました。
一ノ瀬さんが「もう一回じゃあ、本は捨てたほうがいいってことっすね」と受け止めると、いとうさんは「本なしで」と助言。なえなのさんも「本当のワタルンが見てみたいです」と声をかけました。
すると一ノ瀬さんは、「本物のワタルン!」と大きな声を上げ、目を見開きながら、手で顔をぬぐうようなしぐさ。スタジオからは「出てきた、本物のワタルン」と声が上がりました。
次週7月9日(木)は、世界でバズるグループ「アバンギャルディ」率いるakaneが登場!
