JRA所属の坂井瑠星騎手が6月23日、大阪の阪急うめだ本店で、コンディショニングサポート契約を結ぶ「TENTIAL」の1日店長としてイベントに出席しました。
フォーエバーヤングとの米国遠征は「あのレベルの馬なので当然勝つつもりで行く」
坂井瑠星騎手は、1997年5月31日生まれの29歳で、騎手歴は11年。
去年、ダート競馬の世界一決定戦、ブリーダーズカップクラシック・G1で、フォーエバーヤングと日本競馬初の制覇を達成した、今最も勢いのある若手ジョッキーです。
世界で目覚ましい活躍を遂げていて、武豊騎手の後継者とも言われています。
坂井騎手が1日店長を務めたイベントには、事前に行われた抽選に当選したファンが日本全国から駆け付け、坂井騎手は特製の限定名刺を手渡し、2ショットチェキ撮影会や寝具接客体験でファンと交流。
スタッフから「坂井騎手」と呼ばれると、自ら「店長です」と言い直し、笑いが起きる場面もありました。
イベント後のインタビューでファンからかけられた言葉で印象的を聞かれた坂井騎手は、「小学生の女の子が、ジョッキー目指して頑張っています。と言ってくれたことや、息子が坂井騎手を見てジョッキーを目指しましたという声もいただけて嬉しかったです。」と笑顔を見せました。
また、今秋のフォーエバーヤングとの米国遠征について聞かれると、「あのレベルの馬なので当然勝つつもりで行きますし、ブリーダーズカップクラシック連覇を目指して気を引き締めて頑張ります。」と意気込みました。
フジテレビの取材に、忙しい中でも様々なイベントに積極的に出席するのは「これをきっかけに競馬や僕について興味を持ってもらえればと思っているから」と力強く答えた坂井騎手。
休憩時間中には取材陣にも寝具を宣伝するなど、1日店長としてTENTIAL商品の魅力を伝えていました。
