バレーボール対決で「俺たちバレーしてる!」と大興奮
1stチャレンジは、2024年度千葉県大会優勝&インターハイベスト16の強豪校・千葉県敬愛学園高校女子バレーボール部と対決。
ハンデとして、強豪校は3人、華大千鳥チームは7人で試合を行いました。
華大千鳥チームは、ボールを返すまで何回でもタッチOK。サーブから得点までを1ターンとし、全部で25ターン実施。得点1点につき1万円(試合に勝てばプラス10万円)を獲得できます。
使用するボールは通常よりも大きくてやわらかいソフトバレーボール。高校生たちは慣れないボールに、スパイクをふかしてしまうなど、まさかの苦戦。
華大千鳥チームにも得点のチャンスが生まれ、「慣れる前に(点を)取っちゃおう」という作戦に出ました。
すると、長身・濱家さんのブロックが決まるなど、接戦に。
大悟さんの顔面にスパイクが直撃して、一同大笑いの場面もありながら…。
一進一退の攻防で壮絶なラリーを展開し、華大千鳥チームは「俺たちバレーしてる!」と大興奮。
それでも、最後は地力の違いを見せつけられ…9‐16でチャレンジが終了しました。
9万円を獲得した華大千鳥チームは、さらなる賞金をかけた10点先取のスペシャルマッチ(勝てば2倍の18万円、負ければ0円!)にチャレンジ。
華大千鳥チームは、お助けアイテムを導入して――。
「ドローンサーブ」は、プロが操縦するドローンで敵陣までボールを運び、好きなタイミングで落とすことができます。
大吉さんの指示でドローンを動かし、天井近くまで高く上がったドローンがボールを落としました。
高い位置から落ちてくるため、真下に入るのが難しいようで、強豪校チームはレシーブできず。華大千鳥は、早速1得点。
ノブさんは、巨大な手で相手の攻撃をブロックできる「ジャンボブロックハンド」を使用。強烈なアタックを跳ね返し、大悟さんが「意外と効いてる!」と喜ぶも、本人は「めっちゃ情けない」と苦笑い。
大悟さんは、白いガスを噴射し、敵チームの目をくらますことができる「CO2バズーカ」を背負い、効果的に使用しました。
お助けアイテムの効果もあり、9対9の大接戦となりますが…。
あと1点取った方が勝利という大事な場面で、大吉さんがうまくつなぐことができず、あっけなく終了&賞金は没収。
「シンプル下手で負けた!」と、みな悔しがりました。