7回目の決勝進出!芸歴17年目のベテラン“ルシファー吉岡”今年こそ優勝なるか!?
『R-1グランプリ』の決勝には2016年から5年連続で進出を果たし、今回で7回目の決勝進出となる芸歴17年目・45歳のベテラン芸人のルシファー吉岡さん。
一度は芸歴制限で出場権を失ったルシファーさんは、レギュレーション改定で芸歴制限が撤廃された昨年大会で4年ぶり6回目の決勝進出を果たしました。悲願の初優勝を狙い、吉住さんと同じく決勝のファイナルステージに駒を進めるも、3位という結果に。
決勝進出者が決定した会見では「なんとか優勝させてほしいです。いい加減優勝させてくれないですか?」と昨年の悔しさを滲ませたルシファーさんは、「昨年、初めて決勝の2本目に進むことができて、ネタは普通に頑張ったんですけど、いわゆる平場があまりうまくできなくて…」と反省の弁。
続けて「特に印象に残っているのが最終決戦で僕、街裏ぴんくさん、吉住の3人が残って順番に話を振られて行ったんですよ。僕が最初だったんで大して面白いこと言えなくて、次のぴんくさんも正直あまり面白いこと言えなかったんですけど、最後吉住が『髪多いワングランプリなら私が優勝なんですけどね』と言ってちゃんと落として盛り上がったんですよ!僕それが悔しかったんですよ」と吉住さんにジェラシーを感じてしまっていたことを明かしました。
さらに、「その時僕一歩前に出て『そんな大会にエントリーしたつもりはないけどね』ってツッコミでもなんでもないただ“頑固”を出しちゃったんですよ」と、昨年大会を振り返りました。
果たして17年目のベテランは昨年の悔しさをバネに、ネタでも平場でも意地を見せることができるのでしょうか!?