穂村正吾(森本慎太郎)と木皿啓介(倉悠貴)は、監視カメラに映っていた車を特定・尾行する。

運転していたのは武田彰(竹財輝之助)。その車に監視カメラの女性・菊池麗華(佐藤みゆき)と梓が乗り込んで来た。

武田から話を聞こうとする穂村と木皿だが、武田は穂村を突き飛ばす。その時、武田の財布が落ち、中から安達のカードが…。

武田は公務執行妨害で逮捕され、3人は署へと連行された。

武田(竹財輝之助)らの供述を得るも進展しない捜査…木皿(倉悠貴)があるものに注目!

武田たちは「安達から財布の処分を頼まれた」と話す。街で様子のおかしい安達を見かけ、たまたま居合わせた3人でなだめたが、安達は「好きに使って」と財布を置いて姿を消したという。

「よく覚えていない」と繰り返す梓を見て、何か裏があるのではと考える氷月。安達の解剖の結果、血中からは睡眠薬の成分が検出された。

柊班にプレッシャーをかけながら、勝村英治(新納慎也)は2件目の飛び降りと見られる遺体の男性の資料を共有する。

なんとか状況を打開したい柊班メンバー。木皿は武田のスマホに入っていたSNSアプリに目を付ける。武田のアカウントでログインすると、「死にたい人はいますか?」という武田の呼びかけに複数のコメントが寄せられていた。

それらのアカウントを調べたところ、麗華、梓、安達、長居の全員が武田に「自殺したい」とコメントを送っていたことが分かる。