<黒川智花 コメント>

――今回のオファーを聞いたときは、どう思いましたか?

キラキラで素敵なシェアハウス生活の一員になれることを、とてもうれしく思いました。

ドラマをご覧になったみなさんに「シェアハウスをしてみたい!」と思ってもらえるような雰囲気を作りたいと思っています。

主演の中島健人さんとは、ドラマ『黒服物語』から9年ぶりの共演になりますが、当時からすでにプロフェッショナルな座長でしたので、今回もご一緒できることになって、とても楽しみです!

――原作、台本を読んだ印象は?

(原作は)全巻読ませていただきました。登場人物は個性豊かで、全員が魅力的でした。

(自身が演じる)朝子さんは、高橋さん演じる女子高生の美己ちゃんのやさしいお姉さんとして、このシェアハウスには欠かせないと感じました(笑)。

美己ちゃんはもちろん、朝子さんやほかのメンバーの成長する姿や、誰かが誰かを思いやる心があたたかくなるシーンをお届けできればいいなって思っています。

(台本は)原作の素敵な雰囲気を表現できるような台本になっていると思います。すべてが原作そのままではないと思いますが、ドラマならではのテンポとキラキラを楽しんでいただければと思います。

――黒川さん演じる朝子は、どんな役どころですか?また、どんなふうに演じようと思っていますか?

原作の朝子さんより、シェアハウスのメンバーの頼れるお姉さん的存在になるのかなって思っています。

ネイリストの仕事に集中していますが、シェアハウスのメンバーと触れ合う中で、自分のことも見つめなおして考え始める。それぞれの人間関係が描かれていくので、みなさんとディスカッションしながら、役を膨らませていければいいなって思っています。

朝子さんは大人の女性で、美己ちゃんの憧れの存在でもあって、恋の相談相手にもなってくるのかなと思っています。

シェアハウスのメンバーのお姉さん的存在なので、やっぱり朝子さんがいないとな、みたいな感じで、シェアハウスの重要人物になりたいです(笑) 。

とにかく、このメンバーを応援したくなるような気持ちになってもらえる作品をお届けしたいなって思ってます。

――シェアハウスが舞台ですが、黒川さんは共同生活に向いていると思いますか?

あまりイメージしたことがないのですが…たぶん、向いてないと思います(笑)。

でも、このドラマを見たら、私もシェアハウスをしてみたいなって思うはずです。みなさんも、きっとそうなると思います。

パーティを一緒に計画する同居人がいたら、仲良くなれるし、楽しそうだなって思いますね。 私は、カレーパーティや、たこ焼きパーティとかもしてみたいです。個人的には、食べ物が重要です(笑)。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

ドラマで、キラキラなシェアハウス生活を楽しんでください! ほっこり幸せな気持ちに浸っていただけるような作品をお届けできるように、スタッフキャスト一丸となって頑張ります。