「中丸くん家、行ってみる?」亀梨が家に人を入れたことのない中丸に提案!

「怖そうに見えるけど、むしろ優しい」という“あるある”に対しては、亀梨さんが「最初のイメージなんでしょうね。もしくは上田くんですよ」と振り、上田さんは「『上田竜也と申します』って言うだけで好感度が上がる。『申します』って言えるんだって」と苦笑。

「上田くん、会話するまでは怖いですよ」という中丸さんに、上田さんが「(中丸さんには)オレと違う面倒くささ、あるじゃん」と返すと、中丸さんは後輩と食事に行くことの「怖さ」を打ち明け、亀梨さんは「だって、家に人を入れたことないじゃん」と指摘。

亀梨さんが「じゃあ今年、中丸くん家、行ってみる?」「オレん家来たことあるじゃん。だから中丸くん家と上田くん家、行こうよ」と提案すると、中丸さんが「上田くんは面倒くさいと思ってる」と推測。上田さんは「遠いんですよ、ちょっと」とニヤリとしました。

続いて「ダンスが3人揃うと、驚きで声が出る」というメッセージが紹介されると、中丸さんが「揃わなくてもカッコよさがあるんじゃないか、という美学でやってる」と分析し、「他の人のご飯を奪う、上田くん」という“あるある”に対しては、「わかります」(中丸さん)、「一緒に焼肉に行きたくない」(亀梨さん)という意見に対して、「これは奪うんじゃないのよ。食べないのかなって…」と上田さんが反論。

昨年、中丸さんのアワビを上田さんが食べてしまった“事件”について小競り合いするなか、亀梨さんが「兄さんたちのケンカね、長年連れ添った夫婦なのよ」とうれしそうに取りなしますが、ここから、ツアー中の中丸さんが2人の行動をライブのMCのネタにしすぎだという話に発展し、2人の小競り合いは続きました。

「いろんなことを一緒に乗り越えた」3人がファン=hyphenに改めて感謝!

「ファンを大切にしてくれる」という“あるある”が登場すると、「そこだもん」(亀梨さん)、「そうなのよ」(中丸さん)、「いや、そうよ」(上田さん)と3人が同意。

「特にグループ活動ってそこよ」と亀梨さんが言うと、上田さんは「そこを大事にしないやつは、クソだよ、マジで」と断言し、「グループも、いろんなことあったじゃないですか。それもさ、なんか一緒に乗り越えたっていう部分もあるじゃないですか」と中丸さんはファンへの思いを語り始めます。

「hyphen(ハイフン)」というファンの名称についても、亀梨さんが「そこがいなくなったら、いろいろエネルギー沸かないよね」と話し、上田さんも「ハイフンで俺たち(KAT-TUN)のスペルがつながっているわけですから」と付け加え、3人は「ありがとう」と改めて頭を下げました。

スタジオライブのコーナーでは、今年2月に発売されたアルバム「Fantasia」に収録されている「DIRTY LUV」を披露しました。