藤原竜也さん主演、広瀬アリスさんがヒロインを務める映画『全領域異常解決室』の再始動が発表に。スーパーティザービジュアルが解禁されました。

本作は、主人公・興玉雅(おきたま・みやび/藤原)、ヒロイン・雨野小夢(あまの・こゆめ/広瀬アリス)など個性豊かなクセツヨ人物たちが登場。

当初は人々の常識を超えた“不可解な異常事件”を解決していく超常現象ミステリーとして始まりましたが、物語の中盤から“日本の神々のストーリー”であることが明らかとなり、その驚きの展開と、かつてない世界観で世間の度肝を抜きました。

日本神話をモチーフに「人間を守り続けてきた神 VS 新たな世界の神」の戦いが始まるという異色のエンターテインメントに、SNSの投稿量も回を追うごとに増加。藤原さん演じる興玉のセリフが放送後にはニュースになるなど、多くのファンが魅了されました。

ドラマ終了時、SNSには「終わってほしくない」「その後が気になる」「彼らの活躍がもっと見たい」など熱量の高いコメントが。そんな声に応えるかのように“ゼンケツ”の映画化が昨年発表されました。

『全領域異常解決室』2作連続公開が決定!アマテラスオオミカミも登場!?

続報が待ち望まれていた本作。この度、2作連続で公開されることが決定し、映画の公開も2026年秋から2027年春に移動して再始動することが発表されました。

1作目は、ドラマ最終回から2年後が舞台。

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重要な神々を失い、世界は未だ不安定な状況にある中、各地で謎に満ちた立てこもり事件が発生。別々の道を歩み始めた興玉と小夢が、新たな事件をきっかけに再び運命を交錯させます。数々の困難を前に、2人の絆が試されることに。

そして2作目は、謎の組織によるテロ行為が発生。神々が宿る古(いにしえ)の都・京都を舞台に一大事件が巻き起こり、やがて人間の世界と神々の世界の調和も崩れ始め…。

興玉や小夢らゼンケツメンバーのみならず、京都メンバーをも巻き込んだ、かつてないスケールのスペクタクルで不可解な超常現象が勃発。

そして、最高神・アマテラスオオミカミが登場。神々のみならず、人間界の最大の危機に迫ります。

スーパーティザービジュアル解禁!SNSでもファンが大盛り上がり!

興玉と小夢、2人の表情を切り取ったスーパーティザービジュアルも解禁。一点を見つめ、一筋の涙を流す興玉と、憂いを帯びた瞳で見つめる小夢。それぞれの表情の意味とは――?

映画へとつながる、2人の揺れる思いを映し出した印象的なビジュアルが完成しました。 

果たして、小夢はアメノウズメノミコトとしての記憶を取り戻すことができるのか?神々と人間の未来はいかに?

(c)2027 「全領域異常解決室」製作委員会

2作連続公開、スーパーティザービジュアルの解禁というニュースにSNSは、「お知らせ待ってましたーー!!」「2作連続とはびっくり!楽しみにしています」「トリハダ案件」「再始動ほんとうれしい」「あああああ楽しみすぎます!!!!」と大興奮。

また、「今年見られないのは残念…でも面白くなりそうなので楽しみ!」「神様増えるかな」と期待感を高めるファンの声も。

さらに、藤原さんのスタッフ公式アカウントは「皆様の温かい応援の元、どんどんスケールが大きくなってまいりました。どうか期待してお待ちいただけますと幸いです!」と、映画公式を引用リポストして、盛り上がりを見せています。