たかのりが正統派として覆面コンビを推薦!?
そして、たかのりさんの予想。紹介VTRでは「完成度と面白さを兼ね備えている正統派漫才」と語り、“昨年の最終決戦での対戦相手”囲碁将棋の名前をあげたつもりでしたが…。
(※)番組は、4月6日に収録。囲碁将棋は、残念ながらベスト16で敗退。「グランプリファイナル」には出場しません。
現れたのは、覆面姿の2人組・ドラゴン&フェニックス。
ドラゴン&フェニックス:覆面ショートコント、「待ち合わせ」!
ピンクマスク:(誰かを待っている様子で)あいつ、遅いなぁ。
紫マスク:(背後から目隠しするように)だーれだ?
ピンクマスク:え、誰ぇ!?
紫マスク:正解は…じゃーん(と言って、前に出て顔を見せる)!
ピンクマスク:(覆面なので、誰かがわからず)誰ぇー!?
2人:マスク♪マスク♪覆面マスク♪
ピンクマスク:好きな人にしか――。
紫マスク:素顔は見せない!!
2人:どーも、ありがとうございましたー!
ドラゴン&フェニックスは、覆面姿で、漫才ではなくショートコントという、とても正統派とは思えない(!?)ネタを展開。
そんななか、周平魂さんが2人の正体を、紫マスク=永野さん、ピンクマスク=トンツカタン森本さんだと気づき、指摘しましたが…。
紫マスクは「人を傷つけて世に出たやつと一緒にしないで」と否定しつつ、「漫才は、誰でもできる仕事」「40過ぎて漫才やってるやつは、異常」 などと、永野さん本人を思わせるフレーズで毒舌を連発。
森本さんについても「あいつは、テレビ朝日しか出られない。実力もないし、1回『脱力タイムズ』に出たけど、ハネなかった」。
さらに、この場にいない出井隼之介(ヤーレンズ)さんの名前もあげて「出井は、テレビに出られる芸人じゃない。出井がテレビに出ると、視聴者が誰でも出られると思っちゃう」と、言いたい放題。
正体は明かされないまま、どこか聞き覚えのある悪口だけが漏れ続け、スタジオは笑いに包まれました。
