<第4話あらすじ>

あかり(野呂佳代)がついに都知事選への立候補を決意した。だが、地盤も知名度もなく、政治経験もまったくない無名の新人には課題が山積み。

一から政治を学ぶことになったあかりは、大量の本や資料と格闘しながら猛勉強を始める。

一方、茉莉(黒木華)は、無名のあかりを選挙戦のトップに押し上げる秘策を思いついていた。それは、茉莉が“選挙の天才とあがめる五十嵐隼人(岩谷健司)をチームに迎えること。

五十嵐はかつて、ある政治家に仕えた元秘書で、選挙参謀としての腕は折り紙つき。選挙を仕切らせれば負け知らずで、2年前にも市長選で無名の新人候補を圧勝に導いた。

ところが、ある出来事をきっかけに失脚し、五十嵐は政界から姿を消した。

同じころ、民政党では、幹部らのさまざまな思惑が交錯するなか、公認候補が流星(松下洸平)1人に絞られた。だが流星は、都連会長の葛巻仁志(堀部圭亮)から直々に要請されたにもかかわらず、「国政を降りる気はありません」と出馬を固辞する。

そんなある日、茉莉のもとに東西新聞記者・雨宮楓(三浦透子)から連絡が。捜索を頼んでいた五十嵐が見つかったといい…。

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