<劇団ひとり&石井亮次 コメント>

――海外のさまざまな炎上騒動で、特に印象的なものはありましたか?

ひとり:僕は、ベロニカさん。最初は炎上って聞いて、騒動の外側だけだと「あ、なんかひどい母親なのかな?」なんて思ったけど、 話を聞いていくとどんどん素敵な人に見えてきたし、やっぱりニュースって、そういう表面だけで判断しちゃいけないんだなって思いましたね。

石井:僕は、最後ですわ…あんな大オチみたいなものが待ってるというのは、わからない(笑)。

ひとり:だって、あの時点でチャンネル変えたら、たぶん人に話しますよね。「これ知ってるー?」って(笑)。

石井:だから、最後までチャンネルはそのままで(笑)。ネットリテラシーみたいな、そんなところも学べる番組だったんじゃないかと思います。

――現時点で思う“生涯最高の瞬間”は?

ひとり:えー、難しいな!だいたい家族のことになっちゃうけど、それ以外だったら、やっぱり初めてゴルフで100切ったとき。ほんっとに、うれしかった(笑)!100切るって、ホントに夢だったんで、そのボールはいまだに飾ってます。

石井:僕、実は20年くらい前ですかね…名古屋のCBCの番組でドッキリに引っかけられてるんですよ、劇団ひとりさんに。ひとりさんは、覚えてはらへんのですけど(笑)。

ひとり:覚えてます、覚えてます(笑)!

石井:お笑いのネタ番組で楽屋訪問して、僕がブチギレられるみたいな内容で。しかも、同い年なんですよ。だから、今回すごくうれしかったです。ある意味、今日この番組が、ほんとに生涯最高の番組…とまでは言いませんけど(笑)。なかなか難しいんですよね、2人司会っていうのは。

ひとり:あんまりないですね。

石井:あんまりなくて。でも、やっぱりひとりさんはさすがで、一切台本も読んではらへん(笑)。

ひとり:読みました、読みました!全部、石井さんがやってくださるっていうから(笑)!

石井:すごく楽しい、充実した時間でした(笑)。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

ひとり:やっぱプレゼンじゃないですかね。今までのテレビで見たことないし、いかに普段のテレビが見やすくなってるか、聞きやすくなってるかっていうのがよくわかります(笑)。

石井:確かに。デジタルの時代にアナログな方法でプレゼンを見せて、でも、デジタルのことをちょっと考えさせるっていう、不思議な番組です。

ひとり:なんか新鮮でした。やっぱり“人”がやるっていいなって。

石井:そうですね。スタジオで熱を持ってね。(プレゼンの中で)なすなかにしさんも新しいギャグを得たりとか、いろんなお土産もありましたし(笑)、楽しかったです。ちょうどお昼ご飯食べ終わったころの放送なので、ご家族で見ていただきたいですね。

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