演出家のテリー伊藤さんが、2026年4月30日に自身の公式YouTubeチャンネルを更新。
自身もかつて乗っていたという欧米でも高い人気を誇った国産のオープンカーを紹介しました。
テリー伊藤 欧米で人気の国産オープンカーを即決購入!
大の車好きで知られるテリーさんですが、今回はわざわざ金沢まで車を見に行った際の動画を公開。お目当ては、かつてテリーさんも乗っていたというオープンカー!
登場したのは、マツダの初期型「ユーノスロードスター」。
イギリスの名車「ロータスエラン」を彷彿とさせるクラシカルなスタイルで、アメリカでは「Miata」の名でも親しまれ、日本のみならず欧米でも高い人気を誇る一台です。
テリーさんは「発売した時にこれを見て誰が一番欲しがったかというと、イギリス人なんです」と語り、その魅力を熱弁しました。
流線型の真っ赤なボディは、ひと目で視線を奪う存在感。
テリーさんがポイントとして挙げたのは、ナンバープレートの位置をズラせられるという点。
後期モデルでは不可能となった仕様で、この初期型ならではの特徴なのだとか。そうすることで美しい流線型のシルエットが映えるのだといいます。
さらに初期型では本来プラスチック製のリアウインドウは、冬場には割れやすいという難点があり、テリーさん自身も苦労した経験があるそうですが、この個体はガラス製に交換済み。
そのほか、幌は張り替えられており、トランクやエンジンルームの状態も良好。
細部までしっかり手入れされた、コンディション抜群の一台となっています。
そしてもう一つのポイントが、リトラクタブルライトの開閉スピード。その軽快な動きに、「いいでしょ?」と満足げな表情を見せました。
「安くてカジュアルだから、健康サンダルっぽくてドン・キホーテで買い物してるみたい」と、独特の言葉で親しみやすさを表現したテリーさん。実際に試乗でも、その乗り心地に太鼓判を押しました。
それもそのはず、この個体はオーナーが約3年前に約120万円をかけて整備済み。見た目だけでなく、中身もしっかり仕上げられた一台です。
今回、この車を求めてはるばる石川・金沢まで足を運んだテリーさん。気になる価格をオーナーに尋ねると、「(テリーさんが)決めてください」とまさかの一言。
驚きつつも、「30万円でどうですか?」と冗談交じりに提示すると、なんと「いいよ別に」と即答。まさかの30万円で交渉成立となり、テリーさんは大喜びで即決したのでした。
この動画には「めちゃくちゃ羨ましい。。。」「流石はテリーさん!」「うらやましすぎるーーーー」「世界自動車史(庶民の部)に残るべき名車だと思いますよ!」などのコメントが寄せられました。
