演出家のテリー伊藤さんが、2026年3月23日に自身の公式YouTubeチャンネルを更新。
旧車・名車の専門店で、 “幻の車”を眺めながら豪華ステーキ丼を食べる贅沢な姿を公開しました。
テリー伊藤 “幻の車”を眺めながら豪華ステーキ丼をパクリ!
大の車好きで知られるテリーさん。今回の投稿では「形はそのまま現代でもバッチリ走れる」と題し、「今回も幻のような車を見ながらこだわりのご飯が食べられる素敵な場所RockyCafeからお届け」と動画を更新。
愛知・岡崎市にある『Rocky Cafe』にやってきたテリーさん。
まず紹介するのは、総額2800万円、1971年式の日産『S30Z フェアレディZ』。
V型エンジン『VQ35』を搭載し、フレームも作り直していることで、当時の車と違って高速道路でも安定して走ることができるようになっているそう。
また、ダッシュボードや内装は現代風にカスタム済み。クラッチがとても軽くなっているとのことで、運転席に座ったテリーさん「ほんとだー」と乗り心地良さそうな表情を浮かべています!
展示されているのはマニュアル車ですが、AT車にすることも可能だといい「見た目は昔のままだが エンジンや操作は現代式になり乗りやすくなる」という車に、「今っぽくてイイよね!」とテンションアップ!
続いては、4800万円の日産『スカイライン 2GT GT-R』。
ツードア好きのテリーさん「新車みたいですね」と、光沢感のあるシルバーボディーに感心!
さらに、GT-Rファンには刺さるというエンジン「シライシエンジニアリング」もくまなくチェック!
そんな、“幻の車”たちを一通り見て回ったテリーさん、今回の車が展示されている『Rocky Cafe』にて昼食をいただくことに。
カフェで提供されているのが、三河のブランド牛・鳳来牛のステーキ丼(3740円)。
自家精米「ミネアサヒ」を使った、こだわりの一品だそうです。
カフェの席について店内を身渡すと「オシャレですよね」と、とても気に入った様子。
天井が高く、展示された貴重な車の数々を眺めることができる広々とした店内で、ステーキ丼をいただくようです。
お肉をパクッと食べると「むちゃくちゃ柔らかい!」「僕ね生まれて長いこと生きてますけど こんな柔らかい肉食べたの初めて」と、テリーさん箸が止まりません。
さらに「これを食べに東京から300キロかけて来る価値あるね」と、車好きのテリーさん大満足だったようです!
この投稿にファンからは「近くなら行ってみたい コンセプトが素晴らしい」「凄い…お金が取れる博物館級」「とてもカッコ良いです」などとコメントが寄せられています。
