河本準一「あぁあああ!完全に気を許していた」

3人が実演を終えると、河本さんは「全員が単独ライブみたい」と、きびしめのコメント。それならば、お手本を見せてもらおうということになり、スタッフにおかっぱのかつらをかぶせられて挑戦することに。すると、中継がつながっていないにもかかわらず――。

アリタ:高市首相?(と呼びかける)

河本:いやぁ~しかし、高市首相、どうですか?最近?ああ、そうですか。そのようですね。いやぁ~高市首相ですか?でしょうね。

有田:(河本さんに)まだ、つながっていないみたいです。

河本:いやぁ~しかし、ね。そうですか。どうなったんでしょうか。高市首相さんでしょうか?ですね。はい、ありがとうございました。…回線ですか?どうですか?(キャスターアリタに対し)こっち向いてください。不安なので。

森:(必死に笑いをこらえる)

佐久間:(こらえきれず吹き出す)

アリタ:なんで(笑)!?

といった、妙なやりとりを展開。

「不安だからこっちを向いて」と何度も懇願

これが大きな笑いとなり、キャスターアリタが「あ、高市首相とつながるようです」と言ったところで終了…かと思われましたが――。

中継先の乱れた映像が、突然切り替わり「どうして海の水はしょっぱいんですか?」と質問する少年が登場。

これを見て、「脱力‼こども相談室」が始まったと理解した河本さんは「あぁあああ、足震えてきた」と絶叫&動揺。

「脱力‼こども相談室」 とは、ここ数年、河本さんが出演するたびに行われてきた、子どもたちの“素朴な(とはいえ答えにくい)疑問”に窮する河本さんの姿が見どころの恒例企画です。

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完全に別企画だと思い込んでいた河本さんは「はぁ…来るんだね。完全に気を許しておりましたよ」とため息をつきながら、8歳の女の子から寄せられた相談に、この企画おなじみの黒板とチョークを使って回答。

しかし、これがキャスターアリタが「やめてくださーい!!」と大声で強制終了をかけるほどの回答(=説明)だったため、番組はすぐさま「しばらくお待ちください」の表示に切り替え。

結局、この大騒ぎが功を奏したのか、佐久間アナが選んだ「第二の佐久間みなみ選手権」優勝者は、河本さんに決定しました。