『サバ缶、宇宙へ行く』の展示を堪能し、火星行きのロケットに乗り込んだ出口さん、西本さん、夏目さん。火星到着後は、ミニ惑星でキャッチボールをしたり、シャボン玉で遊んだり。様々なアトラクションを大いに楽しみます。

火星に到着!朝野先生にミニ地球をプレゼント!?

無事に火星に到着すると、そこは一面の赤褐色の世界。拍手して到着を喜び、火星人(?)のオブジェと並んでVRカメラで記念撮影をして楽しみます。

VRゴーグルを装着中は、視界に現れたバーチャルなボタンを指先で押すだけで撮影が可能。撮影した写真は後でダウンロードもできます。インカメラにして自撮りもできるので、好みの景色を入れ込んで、まるで本当の旅行のような写真を撮ることができます。

火星に降り立ち喜ぶ3人をパシャリ!

VRゴーグルを通した視界は壮大ですが、実際は「はちたま」内に境界を記しただけの殺風景なエリアを探索している状態…。しかし、3人の視界には未知の火星の風景が広がっています。

 

移動用のローバーに乗り込むと、「『ネプリーグ』みたい!」(西本さん)、「サバ缶も持ってくればよかったね」(出口さん)とテンションも最高潮に。

地球や火星などの重力の違うミニ惑星でキャッチボールをしたり、シャボン玉に触れたり、手を繋いで探索したりと火星を満喫する3人。出口さんが、ミニ地球をつまみながら「小浜に持ち帰って、朝野先生(北村匠海さん)にプレゼントしよう」と提案する場面も。

ミニ惑星で遊ぶ3人
シャボン玉を投げ合って遊ぶ
ラボ内ではキャラクターに会えるお楽しみも
手を繋いで移動する3人

最後は、本イベントの見どころのひとつ「火星の青い夕陽」を眺め、その美しさにしばし言葉を失う3人。火星探索を満喫して、「ただいま!」と元気に帰還しました。

火星の青い夕陽の美しさに言葉を失う

興奮冷めやらぬ3人は、「すごいリアル」「火星に行ったことないのに、行った気持ちになった!」「惑星でのキャッチボールがすごい面白かった」と感想を伝えます。

火星の青い夕陽の美しさ、ロケットに乗っているときのリアルな浮遊感などについて口々に語り、体感した宇宙のロマンに目を輝かせていました。

バーチャル空間で宇宙を見上げる3人

<イベント概要>

『THE SUNSET OF MARS』

開催期間:2026年4月25日(土)〜6月28日(日)
営業時間:
平日 11:00〜19:00(最終受付 18:30)
土日祝 10:00〜19:00(最終受付 18:30)
※4月27日、28日、30日、5月1日は土日祝の営業時間と料金

価格:
平日 大人3,700円、18歳以下2,300円
土日祝 大人4,200円、18歳以下2,800円
※前売りチケットは時間指定

場所:東京・お台場 フジテレビ球体展望室「はちたま」

注意事項:7歳以下および110cm以下の方は体験不可。